~Un voyage guidé par le cœur~
不安な夢から始まった一日と、思いやりを取り戻す夜|ホーチミンでの記録

不安な夢から始まった一日と、思いやりを取り戻す夜|ホーチミンでの記録

philosophie, histoire
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怖い夢に揺さぶられた朝、疲労とすれ違い、そして人との距離感。 ホーチミンで過ごした一日は、感情に飲み込まれながらも「思いやり」「誠実さ」「自分に正直であること」を取り戻していく時間だった。 人と出会い、世界を知り、自分の立ち位置を静かに確かめる旅の日記。

怖い夢で目覚めた朝

今日は夜中にとても怖い夢を見た。脳腫瘍がなんだとかっていうので、僕は夢の中で夢を見ていて、「脳腫瘍があったって夢に出たということは、実際にも起こりうるんだぞ」っていう声が聞こえて、さらにそのCTスキャンかなにか細胞レベルまで見えるものが拡大画像で僕の目に映り込んでいた。

そして、朝の5時に目が冷め、さらに9時に目が冷め。とても不安定で、途中で起きった。ChatGPTに聞くと、最近ストレスがあったり疲れているので、それが影響して夢に出てくることがあるということだった。

本当に怖いものだった。

チェックアウトと、荷物を送る

それからのこと、支度をしてチェックアウトをする。12時チェックアウトだったんだけど、本当は10時に起きる予定だった。だけど、結局11時45分に起床してパッキング。チェックアウトしてからは、1階がレストランになっていたので、そこで昨日買ったバナナを食べた。

それからは、荷物を送ることにした。コーヒの豆だったり、使っていないTシャツや靴下、帽子、友達がくれたお土産。すごくたくさん。でも、合わせて2.2Kgだった。だけど、2キロでも軽くなってくれれば、相当助かる。そんなこんなでサイゴン郵便局へ。まずは、住所と中身の内容を書いた。おじさんは、すべて出して何を送るのか見せてと攻撃的に言われたので、なにもないよっていう感じで見せた。おじちゃんは、僕がPort Bartonでもらった記念の石を見て、なにこれ?って少し笑っていた。

それからは、それらの荷物を丁寧にパッキングしてくれた。サイゴン郵便局で荷物を送るのは今回で2回目なので、少しはプロセスを覚えていた。

そんなこんなで、荷物を送るところに持っていって、おばちゃんに僕の住所などを入力してもらう。いくらかなって思ったら、なんと931000ドンだった。つまり、5000円。これはちょっと高すぎないかって思うくらいの値段だった。なんでこんなに高いのかな?って不思議に思ってしまうくらい。EMSでもないのにね。

Viettelの期限と、まずは昼ごはん

まあ、それも仕方ないし、終わってしまったのはもういいので、次。今朝、SMSを見たらViettelから明日でSIMカードの期限が切れるよっていう連絡があったので、TOPUPをしてもらうためにViettelへ。だけど、そこには大量のお客さんがいたのですぐにやめて、とりあえずお昼ごはんを探した。

ブイビエン近くのレストランと、写真の不意打ち

ブイビエンストリートのすぐ近くにある大型レストランみたいなところに行くことにした。そこのメニューを見ていたんだけど、お姉さんがすごい客引きをしてきて、彼女はアオザイを着ていた。だから、少しきれいだなぁって思った。

メニューを見て、Phoがなんと99Kだったのでめちゃくちゃ高いやん!って思いながらも、まあKFCを食べるよりはいっかって思って、そこに行くことにした。お姉さんは、メニューを見ているときもずっとそばにいた。だけど、僕はすごく疲れていてメニューをゆっくり見て、なにを注文しようかなって見ていた。Pho?って聞かれたので、すぐにメニューを開いてPhoのページを見せてくれたんだけど、僕は他のものも見たかったので、それを見ていた。そして、卵チャーハンを注文した。138Kは高すぎる。

それで、そこで待っていた。New Balanceの靴がほしいなぁって思って、それをThailandで買ったらいくらするんだろうって思っていてね。そしたら、急にお姉さんが来て「一緒に写真とってもらえる?」って言われて前を向くと、もうお兄さんが撮る気マンマンだった。

だから、不意打ちというか、もう撮る前提じゃねえかって思うくらいだったけど、それがベトナムらしくて面白いなぁって思った。僕も疲れていたので、いい笑顔とかはできなかった。だけど、いい感じで撮影できたのかな。本当は、「ねえねえ、それ送ってくれる?」って聞きたかったんだけど、そのエネルギーもなくて、なんか感じ悪くしてしまった。ごめんね。

不意に心を閉ざしてしまった自分

それからのこと、チャーハンを食べる。味は全く美味しくない。ご飯も硬いし、全く美味しくなかった。このレストランは二度とこないって思った。

でも、ご飯を食べているときは、そのお姉さんにどう話しかければいいのか分からず、少し間ができてしまった。

そのお姉さんも、最初の空気とは違って少し距離ができた気がした。

僕の方も、何をどう言うべきか頭の中で考えすぎてしまって、結果的に「気を使っていない人」に見えてしまったかもしれない。疲れていたのもあって、反応が遅かった。

もし自分が相手の立場なら、そう感じるのも自然だと思う。

ただ、その瞬間に頭をよぎったのは、ハノイでの出来事だった。テンション高く話しかけてくれた子とインスタを交換して、散歩に誘ったら反応が薄くて、「結局なんやねん!」って思ったあの感じ。

その経験が、今回の自分の距離感にも影響していたのかもしれない。

でも、言いたいのは、あの時の相手と今の人はまったく別人だということ。過去の出来事を重ねて、目の前の人を決めつけるのはよくない。ちゃんと切り離さないといけない。

そんなこんなで、友達に返信してからすぐにお支払いを済ませて、その子は外にいたので、「Excuse me, could you send the picture we took?」って声をかけた。

AirDropがうまくいかず、Instagram交換へ

彼女はiPhoneを取りに行って、エアドロップで共有しようとしてくれた。

だけど僕のiPhone側の問題なのか、うまくいかなくて、結局インスタグラムを交換してそこに送ってもらうことにした。こういう時は最初からインスタを聞けばよかったなと思う。少し緊張していて、手が小さく震えていた。でも、それも含めて旅だ。

無事に写真は送ってくれた。

「Thank you! Bye」と言って別れたけれど、空気は最後まで少し固かった。たぶん、さっきの間が響いてしまったんだと思う。

今回の学びはシンプルだ。

疲れている時ほど、自分の内側に入りやすい。だからこそ、相手に向き合って、好奇心を持って、温度のある反応を返すこと。

それができる人でいたいと思った。

こういう経験を通して、僕は「光る存在」でいたいし、相手に温かいエネルギーを渡せる人でいたい。

少しずつでも、その方向に進んでいる。そう思える一日だった。

ホテルへ移動、D1からD3へ

それからのこと、歩いてホテルに向かった。そこにおいてあるバックパックに僕の小さなバッグを詰めて今日宿泊するホテルに向かった。最後に振り返って、おばさんにバイバイって手を降った。

彼女も、僕を1泊別のホテルに強制的に移してしまった罪悪感があるのか、すごく気を使っていて、水をくれたり、洗濯を無料で2回やってくれたり。なんだかんだで良かったなぁって思った。バイクでD1からD3へ移動する。

駅近ホテルと、雨の中のViettel

今日の宿泊するホテルは、鉄道駅からすごく近い場所にある。明日の10時に、ニャチャンへ行く電車が出発するので、なるべく近くがいいなぁって思ってね。そこにチェックインしてからは、Viettelの別支店へ行くことにした。そこはホテルから近かったから歩いていくことに。だけど、外は雨が降っていて、少し歩くだけで汗がびっしょり。

本当に嫌な感じだった。そして、夕方だから帰宅ラッシュで大量のバイク。僕はそれをなんとか切り抜けながらViettel storeへ行く。もう、バイクが怖いとは思わなくなった。最初は、大量のバイクをどうやって渡ろうって思っているけど、慣れた。慣れって、やっぱりすごい。これを人に話しかける勇気、そういうものを持っていきたいなって思った。

TOPUPは30日プランに…でもまあいいか

さて、Viettelは全く人がいなくて最高だった。だから、すぐに対応してもらえた。

受付の人に「TOPUPしたい」と伝えると、そのまま30日プランで処理が進んでいった。翻訳機で「7日だけでいいよ」と伝えた時には、すでに決済が終わっていて、レシートまで発行されていた。

なので、もういいやと思って160,000ドンを支払うことに。

7日だけなら900円くらいの感覚だったけど、結果的に30日で合計28GB。そう考えると、まあ悪くない。

むしろ「これでこの値段か」と思うと、やっぱりベトナム最高だなって思ってしまう。

タクシーが来ない、逆走、でも星5

Viettelを出て、ようやく仕事ができそうだったのでカフェへ向かうことにした。タクシーを呼んだものの、なかなか来ない。ようやく到着したと思ったら、場所を間違えていて、一周してから改めて合流することになった。

正直、かなりイライラしていた。たぶん寝不足もあったと思う。こういう時に感情が出やすいのはよくないな、と思いつつも、まあ色々ある日だ。

バイクの運転手は珍しく女性で、途中、一方通行を逆走し始めた。そこで「もういいか」と思って途中で降ろしてもらい、残りは歩くことにした。

怒ることもできたけど、あえてそうしなかった。相手にも事情があるかもしれないし、自分には見えていない背景がある。ひとつのミスだけで判断するのは違うよな、と思えたからだ。

本来は2kmのライドだったはずが、進んだのは80mほど。それでも星は5つつけた。

まあ、こういう日もある。最高。

24時間カフェはハリー・ポッターみたいだった

それで、先日いったけど大量のFancy coupleがいて諦めてしまった24時間営業のカフェへ。行ってみると、やっぱり平日なのにたくさんの人がいて驚く。実際に中に入ってみると、やっぱりとってもFancyだった。金魚だったり水槽があって、本当にハリー・ポッターのような世界になっていた。

2階にはミシンが大量にあって、おしゃれすぎた。そりゃ、みんなたくさん写真をとりに来るだろうなあって思う。それはそりゃそうかって納得だった。みんな、コンデジだったりを持っていて、すごくおしゃれだった。

ベトナムの女の子は、みんな写真だったりに必死。とにかく外見を磨こうとしているのがすごくわかるし、「見せ方」にすごく時間と労力を使っているなぁって思った。それもそれで、ベトナムらしくて好きだなぁって思う。

そんなこんなで、そこは僕のいる場所じゃないなって思った。居心地が良いなぁって思わなかった。というのもいたるところでみんな写真を撮影していて、可愛い子しかいないし、イケメンボーイしかいないから。そっちに気をとられてしまいそうだった(笑)。

Every half day coffeeへ。覚えてくれていた嬉しさ

だから、先日ソーニャと一緒に行ったEvery half day coffeeへ行くことに。そこまで歩いて行って、店員さんに今回はゆず抹茶を注文した。その人は、僕が最初に行ったときに対応してくれた人で、「もうWifiあるよね?」って聞かれて、嬉しかった。僕のことを覚えてくれていたんだってね。やっぱり、そういうのって人の心を動かすというか、本当に大切だなぁって思った。カフェもいいイメージが湧くかどうかって、店員さんの丁寧で感じの良い対応かそうじゃないかだよなぁって思う。

そこで、日記を書いたり、仕事をしたり。そんな日々。それにしても、毎日が「感情」「自分の内側」で学ぶことが多い日が続くなぁって。ここ最近いろんなことがあったけど、すべての失敗や辛い思い、経験を学びに転換することがいかに自分を成長させる上で大切かっていうことを学ばされるなぁって思う。

勇気を出して、正直なメッセージを送る

勇気を持って、今日のレストランの子にメッセージをしてみた。「もし冷たい対応していたら、本当にごめんね。今日はすごく疲れていて、それにあなたが魅力的だったからなのかしらないけど、少し緊張もしててね。だけど、あなたと写真を撮れてよかったよ。僕は日記を書いているので、思い出にもなるし。Have a nice day!」っていう感じに。

これは、自分の感情を相手に正直に伝えること。もちろん、相手がどう反応するかわからないし、返ってくるかもわからない。だけど、自分の感情をこうやって丸裸にして相手に伝えるっていうことはすごく大事なことだし、確かに自分の心を差し出しているわけだから、すごくしんどいし、辛いっていうこともある。

だけど、自分に正直に生きるっていうことは裏切らない。そして、より強くなったと思うし、こうやって自分に嘘をつかず、正直に誠実に気持ちを伝えたことによって、自分を尊重していることにもなる。だから、本当に良い成長ができたなって改めて思う。

食中毒、会えない…からの、まさかの展開

ホテルに戻って、WhatsAppを開いてみると、Sonyaからメッセージ。なんと、食中毒になってしまったようで、すごく体調が辛いとのことだった。だから、会えない・・とのこと。最後のHCMCの日だったけど、これは本当に残念だなぁって思った。結局、僕がHCMCに来た意味ってなんだったんだろう?って思う。でも、それは意味がある。たくさん学んだ。人について、本当に良い学びをしたし、感情の部分でもたくさん成長したと思う。

それで、夜ご飯は吉野家をオーダーした。HCMCに吉野家があるのは、本当にありがたいこと。久しぶりに日本食を食べれてすごく嬉しかった。

なんと、Sonyaからメッセージが来て、ロシアの薬を飲んだからちょっと良くなったかも。いまから会える?ということになって、夜23時から、24時間営業のカフェに行くことになった。こんなこともあるんだなぁっていう感じで、本当に人生どうなるかわからないね。面白い。

Giang Cafeで深夜の再会

ソーニャとは、24時間営業のカフェGiang Cafeに集合した。僕はホテルから9分で到着するので、比較的近い場所だった。中に入ると、本当にすごい。

本が大量にあって、24時間営業の雰囲気だった。ここでゆっくりしていってねってこちら側に言われている雰囲気だった。ソーニャは既に机に座っていた。僕たちは再会を喜んで、ハグをして、まずは食中毒について。彼女は顔色はそこまで悪くなくて、大丈夫な感じだった。ロシアの強力な薬を飲んだから、よくなっただとか。さすがロシアだなぁって改めて感じる。

ニャチャンのロシア人観光客の話

それからニャチャンについてお話しした。ニャチャンにいるロシア人は観光客が多くて、ファミリー層だったりがメインだから、ベトナムなのにロシア語を話したりする感じ悪いロシア人が大量にいて、街をダメにしてしまってるということだった。

それは悲しいことだなぁってね。僕も明日ニャチャンに行くので、実際にどうなのかなって思ってるんだけど、それが楽しみ。どう感じるのかだよね。

リジェクトの恐怖と、人との距離感

それから、自然と深い話になった。

人は誰しも、多かれ少なかれ「拒まれること」や「誰かが離れていくこと」への恐れを持っている。その話題になったとき、彼女は「新しい出会いほど、期待しすぎないようにしている」と言っていた。良い人ほど、いつか去ってしまう気がしてしまうからだという。

短い時間の関係にエネルギーを使うこと自体が疲れてしまう、という考え方もあって、1日だけ会う人との関係にどんな意味があるのか、という問いを投げかけられた。そこには、彼女なりの距離感と、人との向き合い方があった。

一方で、僕は違う感覚を持っている。

たとえ短い時間でも、人と出会うことで得られる気づきや発見は確かにある。会話そのものに価値があるし、その瞬間にしか生まれないものがあると信じている。

どちらが正しいという話ではなく、ただ価値観が違うだけ。

深さを重視する人もいれば、広がりを大切にする人もいる。その違いを理解できたこと自体が、この会話のいちばんの収穫だった。

ロシア語第一号と、日本語が下手になった悲しさ

僕が持ってきたノートに、ソーニャにもメッセージを書いてもらった。ロシア語第一号!彼女の筆記体は本当にいままで見た中で1、2位を争うくらいに綺麗で感動してしまった。

そして、短いからこそ深い文章だった。書いてくれてからは、僕もカードにメッセージを日本語で書いて渡した。日本語を使っていないからなのか、日本語が本当に下手になってしまっていることが悲しかった。

でも、仕方ないのかなぁと思ったらね。

ベトナムの恋愛観:女性が強く、男性がシャイ

それから、ベトナムの男女の恋愛観について話を聞いた。

ソーニャは学校で働いていて、ベトナム人のアシスタントの子たちと日常的に会話をしているらしい。彼女の話や、自分自身の体験を通して感じたのは、ベトナムでは女性のほうが恋愛において主体的に振る舞う場面が多いように見える、ということだった。

もちろんすべての人に当てはまるわけではないけれど、彼女の話では、年齢が若い頃から女性の自己主張がはっきりしているケースもあるらしい。そうしたエピソードを聞くと、文化や教育の影響も大きいのだろうなと感じる。

実際、デートアプリを見ていても、外見にとても気を使っている女性が多く、自信を持っている雰囲気が伝わってくる。一方で、男性は比較的シャイで控えめな印象を受けることが多い。これは日常生活の中でも、なんとなく感じる場面があった。

こうしたバランスを見ていると、「女性が選ぶ側に立つ文化なのかもしれない」と思うことがある。ただし、これはあくまで自分の限られた経験と、周囲から聞いた話を通して感じた印象にすぎない。

年齢や環境によって恋愛のスタイルもさまざまで、中には早い段階で多くの恋愛経験を持つ人もいるようだ。それをどう捉えるかは人それぞれだけど、個人的には、そうした背景も含めてベトナムという国のエネルギーや多様性を感じて、興味深いなと思った。

振り返ってみると、これまでデートしたベトナム人の女性たちは、自分の意見をしっかり持っていて、行動力もある人が多かった。そういう姿勢はとても魅力的だし、自立している感じがして素直にかっこいいと思う。

文化の違いを一括りにすることはできないけれど、こうした違いに触れること自体が、旅の中で人を知る面白さなのかもしれない。

ベトナムの時給と、生活のリアル

それからは、ベトナムの時給についてお話しした。なんと、サークルKは時給25000ドン。つまり、150円くらい。デパートで働く人は50000ドン、250円。ソーニャのアシスタントも50000ドンとのことだった。これは本当に安すぎる。いくら、ベトナムの生活費が安いとしても、これはさすがに安すぎるなぁって思う。

つまり、ケンタッキーを1人分買うためには、2時間働かないといけないのか。時給換算しても、厳しいなぁって思う。だから、改めてみんなどうやって生活をやりくりしているんだろうって不思議に思ってしまう。

それでチャットGPTに聞いてみると、家族からの援助、海外で働いている家族からの援助、分割払いなどがあった。それに、シュガーダディーだったりもあるだとか。

だから、風俗とかマッサージで働いている子たちも、みんなお金が欲しくてやってるんだなぁって。人生は簡単じゃないなぁって思った。改めてその、レジリエンスがすごいなぁって思う。

夜の仕事と、感情をブロックすることの苦しさ

夜の仕事は簡単じゃない。なぜなら、感情をブロックする必要があるし、ここが本当に苦しいと思う。自分は経験がないけど、感情をブロックしないとおかしくなってしまうと思うんだよね。それを簡単にできる人もいれば、できない人もいるし、続けていると本当の感情もわからなくなってしまったりね。

だけど、生きるためにはそうするしかないっていうこともあるのかと思うと、改めてリスペクトというか、すごいなぁって思う。そりゃ、みんないい暮らしをしたいよねってね。

街をあるいてても、みんなすごく楽しそうにしていたり、カップルが本当に多かったり、笑い声もすごいし、みんなおしゃれな服やカバンを持ってて、iPhoneもみんなほぼ持ってる。だから、これはどうやって手にしているんだろうって思ってしまう。それにしても、すごいなぁというか。もう尊敬レベルだった。

これからの日本と、自分が居場所を定めること

日本も、これからはこうなっていくことは間違いないからこそ、今のうちに海外を見て、自分がどの国にいる時に、自分の力が発揮できるのか、しやすいのか、心地よいのかを知って、場所をまずは定めないとなぁって思った。

深夜1時、濃い対話の終わり

そんなこんなでお話ししていたら、もう1時になっていた。だから、僕たちはバイバイすることに。ソーニャとの会話は本当に濃く、深い話ばかりだったから、本当に楽しかった。ありがとう。

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● Profile

Kota Ishihara

Diplômé du département des sciences de la vie de l’université Kinki. Après ses études, il a appris la création de sites web en autodidacte et est devenu freelance en octobre 2022. Depuis, il voyage à travers l’Europe et l’Asie du Sud‑Est, à la rencontre de cultures et de personnes. Son rêve est de s’installer en Europe, de créer une entreprise créative et internationale, et de parcourir le monde en tant que pilote. Passionné de musique et de mode. Très exigeant sur les écouteurs. Il admire Taro Okamoto.

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