〜心のままに歩く旅〜
ブルネイのラウンジのカマンベールが美味しすぎた。ロイヤルブルネイ航空でジャカルタへ

ブルネイのラウンジのカマンベールが美味しすぎた。ロイヤルブルネイ航空でジャカルタへ

面白い体験, ストーリー, 旅のコツ
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ロイヤルブルネイ航空でブルネイからジャカルタへ。ラウンジのカマンベールを全部とってしまった朝と、RBの美しいレタリング。自動化ゲートを知らずに30分並んだ教訓と、排水溝の刺激臭で眠れなかった夜。

朝起きる。今日はブルネイからインドネシアへのフライトの日。ロイヤルブルネイ航空に乗れるワクワクと無事に出国できるかの緊張がかぶった日だった。すぐにバックパックをパッキングする。ホテル宿泊はスペースがあるから本当にパッキングが楽だなぁと感じる。

ブルネイの朝食に野菜がない

パッキングをいい感じに済ませてから朝食を食べに行く。インドから来ている人なのかインドっぽい人だったりムスリムの人がいたりした。

だけど若者の姿は0。25歳で旅行をしている事自体が全体の1%以下になっていることは間違いないと思うしそれは本当に嬉しいことだなぁって思った。朝ご飯は卵スープとチャーハンとポテトとからあげと焼きそばだった。本当に不思議なのが野菜系が一切ないということ。

スイカもほとんど売り切れで残っていなかった。ブルネイってなんでこんなに肉食ばかりで野菜がないんだろうって思ってしまう。ミルクはとても脂肪分が多くて日本のミルクの方が美味しいなぁって感じる。朝食を食べ終えてからは部屋に戻ってパッキングを済ませる。すべて確認してチェックアウト。チェックアウトの時も緊張したけど無事にチェックアウトできた。

ロイヤルブルネイ航空のブランディング

タクシーを呼んで空港へ向かう。昨日Nobuさんが言っていたんだけど空港からホテルまで25ドルだったからすごく高かったとか言っていたんだけど実際にタクシーアプリを見ると10ドルだった。

僕はケチだからなのか、絶対に相手にScamさせない。そういう心がある人だったりそうしてきそうな人にはどれだけ値段交渉で下げられようが応じない。バックパッカーで来る人はすごく稀だからなのかタクシーのおっちゃんはすごく驚いていたし笑顔でもあった。

Departureの横にアラビア語で書かれたDepartureと書いてあるところへ行き空港の中に入る。ロイヤルブルネイのチェックインカウンターは人はあまりいなくてすごくスムーズだった。窓側の席にしてくれませんか?って言うとすごく丁寧に応じてくれた。

本当に丁寧に。ロイヤルブルネイのここはすごいなぁって思った。無事にチケットをゲット。RBのレタリングがとても美しいなぁって感じた。

スタバでブルネイのタンブラーも買った。ブルネイは二度と行くことはない国だと思うのでせっかくだからと思って。

ラウンジのカマンベールを全部食べちゃった

ラウンジへ行く。RBの飛行機の模型があって美しいなぁって思ったり。いつも飛行機の模型はいつか欲しいなぁって思うんだけどどうしても大きいのでなかなか買うことができなかったりする。

奥へ行くとたくさんの食事が用意されていてすごく豪華だった。ホテルで朝食を食べてしまったので軽食をとることに。

なんとチーズの盛り合わせもあった!ラウンジでチーズが自由に取ることができるなんて初めてだった。ゴーダチーズ、カマンベール、ぶどう、フルーツとパンをとった。カマンベールは最高に美味しかったので、ある分すべて食べてしまった。

機内は満席

リラックスしながらラウンジで過ごして時間になったのでゲートへ向かう。そしていざ出航!人は本当にたくさんいて後ろにも隣にも満タンってくらいだった。

隣の人は咳をしていたりその隣の人はなんか調子悪そうで僕の列は病人ばっかかよって思った。マスクを持っていなかったことを後悔した。機内の匂いも少し気になったのでせっかくのRBなのにちょっと残念だった。

無事に飛行機は離陸して空はとてもきれいだった。青空にRBと書かれた黄色の羽。とてもかっこいいなぁって思う。

機内食もあって圧縮されたカップに入った水、ムースケーキ、チキンとごはんっていう感じの食事と牛乳。味は普通だった。

でもブランディングがすごいというかデザインは美しいなぁって思うばかり。茶色と黄色に美しいレタリング。これは本当に気に入った。

ジャカルタの自動化ゲート

無事にジャカルタに到着!到着ビザを購入してインドネシアの入国ゲートへ行くと自動化ゲートとスタンプが押されるところがあったんだけどどうせローカルの人だけだろうって思って実際に30分くらい並んでしまった。

並んでいるときは事前登録をしていない人もいてなかなか列が進まなかった。やっと自分の番になって入国管理官は「なんで自動化ゲート使わなかったの?」って言われるくらいだった。自動化ゲートは日本人も使えるものだった。

なんだ!時間をロスしてしまった。次からは迷わず自動化ゲートを使おう。

BlockMへのバス移動

無事にインドネシアに入国!SIMカードを購入して29GBのものを買った。前回すごく苦労したエアポートトレインを使ってスカルノハッタ駅へ。

だけど到着してBlockMへ行く方法を調べたらターミナル2あるいは3にあるバスに乗ればいいとのことだった!だからまたターミナル2に戻ってそこで色んな人に聞きながらバス停へ向かった。あと5分で出てしまうので焦った。

無事に到着して画面をタッチしていろいろと隣の案内人の人が助けてくれて無事に購入できた。そしてバスに乗ることができた!バスにはあまり多くの人がいなかった。バックは後ろに預けているのでもし紛失したらどうしようって不安だった。だけど無事にBlockMに到着!安心した。

久しぶりのインドネシアのVibe

歩いてホステルへ向かった。久しぶりのインドネシアのこのVibe。やっぱり東南アジアを旅しているからこそわかるこの国によってのVibeの違い。

僕は一番Vibeがあるのはベトナムとインドネシアだなって思う。タイもそうだけど僕的にはあまり心地よいものではない。

歩いているときは距離があったからなのか汗が止まらなかった。途中で熱中症になったらどうしようと不安になっていた。

ホステルにチェックイン完了。受付の人は日本語を少し話せる内向的な人だった。洗濯のやり方も教えてもらった。すぐにシャワーを浴びた。

You are someone reason to smile

夜はBlockMのモールへ行ってそこで寿司を注文した。あまり高くなかったので違う店舗でも寿司を注文した。サーモンに明太子クリームがのっているものだったり中にいろんな具材が入ってそれを巻かれて揚げられているものがあって本当にいろいろおもしろいなぁって思った。

それからのこと夜はStarbucksで仕事だったりをしたり。ロシアの友達が来るのでそれについてママと久しぶりに電話したりした。スタバの店員さんはメッセージカードを貼ってくれてそこには「You are someone reason to smile」と書いてくれた。本当に心温まるものだった。

ホステルの排水溝事件

ホステルに帰ると洗濯した服がそのままになっていてすでに水が長時間湿気の中にあるのですごく匂いがした。雑菌が繁殖している匂い。だからもう一度洗濯をした。それで4Fにある干すところといっても衛生状況はぜんぜんよくなくてそこで服を干した。

夜はシャワールームの排水溝からのすごい臭い刺激臭とたくさんの虫のせいで眠れなかった。ベトナムで買ったマスクをしても匂いを感じていてもうここにはいられないって思って別のホテルを予約することにした。

けちっちゃだめだなぁって思った。それぞれの国で特有の事情がある。インドネシアは「臭い」「虫が多い」。フィリピンはお湯が出るホテルが本当に少ない。ベトナムは水が汚いので口に入れないほうがいい。いろいろある。だけど一番マシなのはタイなのかもしれないと思ったり。

夜中の4時くらいにホテルを予約して寝た。

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● Profile

Kota Ishihara(いしはら こうた)

近畿大学理工学部生命科学科卒業。卒業後は、Webサイト制作を独学で勉強し、2022年10月にフリーランスに。その後、海外に拠点を移すために海外視察を開始し、ヨーロッパ、東南アジアなどを一人で冒険をし、さまざまな人と交流する。将来の夢は、ヨーロッパに移住し、クリエイティブ・多国籍企業を作り、多種多様なクリエイティブプロジェクトをしていくと共に、パイロットになり世界を旅すること。音楽・ファッションなしでは生きられない。イヤホンにはとても辛口評価。尊敬する人は岡本太郎。

#同じ旅の余韻