〜心のままに歩く旅〜
ラピュタのような空を飛んで、芸術の街ジョグジャカルタに着いた

ラピュタのような空を飛んで、芸術の街ジョグジャカルタに着いた

面白い体験, ストーリー
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2時間遅延の飛行機でジョグジャカルタへ。ラウンジでカプチーノをもらったらGooglemapの評価が見返りだった。芸術と文化の街に着いて馬車が走る活気に驚く。ボロブドゥールのチケットは外国人価格で15000円。移動することが日常になった旅の記録。

今日は10時に起きる。ホテルマンの人が朝の6時20分くらいにドアをノックしてきて朝食を持ってきてくれた。弁当BOXのようなものだったんだけどまさか6時に来るとは思わなかったのでそれを置いてすぐに寝た。

10時に起きてからは急いでシャワーを浴びてパッキングをする。もうすぐエアポートバスが出発するっていうことなのであと5分で行くので待っていてって言った。とにかく急いでパッキングを済ませて無事に完了。9分前にチェックアウトしてバスに乗り込んだ。

飛行機が2時間遅延

ジョグジャカルタ行きの飛行機は第3ターミナルから行くとのことだったので第3ターミナルへ行くことにした。

無料でバスが運行しているのは本当にありがたいなって思ったしこれがもし中心部から空港への移動だったらめちゃくちゃ早起きになるし忙しいだろうから本当にこの空港近くのホテルに宿泊して良かったって思った。値段も3000円だったしとてもお手頃だった。

空港に到着してチェックインカウンターへ行くとまだClosedになっていた。カウンターにいたお姉さんに聞いたところカウンターは13時にオープンするよって言われたのであれ?

13時35分出発の飛行機なのにそうなのかな?ってちょっと困惑してしまった。飛行機が遅延するのはいいんだけどなぜチェックインも遅延するんだろうって思った。

電光掲示板をもう一度見に行くとTransnusaはなんと15時頃の出発になっていた!Agodaを見てみても13時35分って書いてあるのにちょっと困惑してしまった。

Faqiおすすめのチュロス

まあそれはそれで仕方ないかっていうことで近くのカフェで日記を書こうって思った。近くにはAuntie Anne'sっていうチュロスのレストランがあってFaqiにおすすめしてもらった場所だった。

だからここでシナモンチュロスを購入した。美味しかったんだけど砂糖がすごく多くてああまた太ってしまうなってちょっと思った。

だけど試してみるには価値があるなぁって思った。そこでは日記を書いたり昨日のツアーの思い出だったりFaqiとの思い出の写真を見て余韻に浸ったりしていた。

チェックインが始まって少し並んですぐにカウンターに通された。外国人がけっこういて国内線で飛行機を使う人がローカルでは少ないのかなって思った。

ラウンジでのGooglemap事件

無事にゲートを抜けてラウンジに到着。ラウンジではローカルなインドネシア料理がいろいろとあって面白かった。僕が日記を書いていると急にカプチーノ?アメリカーノ?って聞いてくるものだからカプチーノを注文した。

すごい積極的だなぁって思った。実際にすぐにカプチーノを持ってきてくれてどうやらGooglemapに評価を入力してほしいとのことだった。何やねん!それが見返りかいって思ったんだけどとりあえず後からやっておくねっていうことで。

ラウンジを出て出発ゲートへ。逆に時間通りに出発した経験が少ないので遅延っていう定義すらもなかった。無事に出発。

なにか嫌な予感がしたので大丈夫かなってすごく心配だったんだけど無事にジョグジャカルタに到着した。飛行機は1時間10分くらいで一瞬だった。空はとてもきれいでまるでラピュタの世界にいるようだった。

隣に人が座っていたんだけど僕たちの後ろ4列くらいすべて空いていたので途中で席を移動して窓がきれいな席を選んだ。飛んでいるときはずっと窓の外を見ていた。

ジョグジャカルタに到着

ジョグジャカルタに到着してからはSIMカードの容量が200MB以下になってしまったのでトップアップをして20GB増やしてもらった。29GBを買ったばかりなのにそれがもうないなんてどういうこと!?って思ってしまうくらいの早さだった。

ジョグジャカルタの市街までは46Kmくらいあって空港からはタクシーやバス電車が運行していた。もちろん電車を使って空港から市内まで向かうことにした。もしグループとかで来ていたらきっとタクシーを取って割り勘したほうが安いんだろうなぁって思ったりしてなんかいいなぁって思った。だけどそれは隣の芝は青いにすぎない。

電車のチケットは近くに案内の人がいたのですぐに買うことができてすごくスムーズだった。QRコードをスキャンして電車に乗り込む。

芸術と文化の街

KFCかと思ったら・・・

ジョグジャカルタ駅に到着。歩いてBoboboxっていう名前のホステルにチェックインすることに。ジョグジャカルタはインドネシアの文化を知る街という感じだった。ジャカルタは経済都市やお金を稼ぐための街という感じ。

だけどジョグジャカルタは芸術的な文化の街という雰囲気だった。街の中心だからなのか馬や馬車が走っていてすごく活気があった。

Boboboxもすごく面白くてアプリをダウンロードしなければいけなくてそこのQRコードをスキャンして自分の扉が開く仕組みだった。すごく面白いなぁって思った。案内もすごく丁寧にしてくれてありがたかった。

こういうローカルな街に来るほど本当に生きやすいというかなにか自分が活気になるなぁって感じた。

ボロブドゥールのチケット問題

夜はマリオボロっていうショッピングモールへ行ってそこで寿司を食べた。本当はせっかくだからここのローカルフードを食べたいなって思ったんだけど、見つけるのにけっこう苦労していて、店員さんに聞いてもここのショッピングモールにはないって言われたりした。だからお腹空いていたしまあ寿司でいっかっていうことで。

寿司を食べているときには明日のボロブドゥール寺院のツアーチケットを買うことにした。15000円と7000円だけどメニューが同じだったから7000円の方を買ったんだけど詳細を見てみるとインドネシア人が7000円で外国人は15000円だった。

なかなかの価格差にちょっと驚いてしまった。仕方なかった。こんな20時に購入して明日行けるのかなって思ってしまったり。

ジョグジャカルタの夜を歩く

バティックの下のズボンを買うためにユニクロへ向かった。市街地にはたくさんのバティックのお店があってすごく種類も豊富だったんだけど肝心な下が売っていない。

僕は黒色のロングパンツが欲しかったのでそれを買うことにした。ユニクロにバイクタクシーで向かっているときは自分がジョグジャカルタにいるんだって少しだけ感動しながらもなにか日常だなぁっても感じていた。移動することがあたりまえの日常ってこんな気持なんだって感じながらバイクを楽しんでいた。

ユニクロで無事にパンツを買ってからはまたバイクを呼んでBoboboxへ戻った。その前に少し市街地を歩いた。

すごく活気があってムスリムとは思えないほどのテンションだった。みんな自由な感じがして面白いなぁって思った。だけど僕は目立つのかいろんな人が見てきた。じろじろ目線を感じる。だけどその目線は興味がある目線であって冷たい目線ではなかった。タイで感じる目線とはまた違っていた。それが絶妙に面白い。

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● Profile

Kota Ishihara(いしはら こうた)

近畿大学理工学部生命科学科卒業。卒業後は、Webサイト制作を独学で勉強し、2022年10月にフリーランスに。その後、海外に拠点を移すために海外視察を開始し、ヨーロッパ、東南アジアなどを一人で冒険をし、さまざまな人と交流する。将来の夢は、ヨーロッパに移住し、クリエイティブ・多国籍企業を作り、多種多様なクリエイティブプロジェクトをしていくと共に、パイロットになり世界を旅すること。音楽・ファッションなしでは生きられない。イヤホンにはとても辛口評価。尊敬する人は岡本太郎。

#同じ旅の余韻