~Un voyage guidé par le cœur~
字幕なし、タイ語のみ。チェンマイで映画を見たらこうなった

字幕なし、タイ語のみ。チェンマイで映画を見たらこうなった

expérience, nourriture, histoire
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30バーツの絶品チャーハンに感動し、お土産に興味がなくなった自分に気づき、タイ語だけの映画を言葉なしで楽しんだ。ジムを休んだ日の、チェンマイのゆるい1日。

今日は12時に起きてしまった。昨日4時間の筋トレが効いたのか、本当に眠たかった。少し不機嫌になったけど、まあそんな日もあるって受け入れることが大切。

ココナッツマーケット

土日限定で開催されているココナッツマーケットへ。チェンマイの郊外にあるので、バイクで移動した。ホステルのスタッフは今日もとても感じが良くて、いつも笑顔でHi! How are you? Hope you have a good dayって言ってくれる。こういうちょっとした温かさが、本当にいい気持ちにさせてくれる。

マーケットはほぼ観光客だった。グリルチキンと卵チャーハン、ココナッツパンケーキを食べた。どれも美味しかったんだけど、特におじちゃんが目の前で作ってくれる卵チャーハンは絶品だった。なのに30バーツ。安すぎる。もう一つ食べたいくらいだった。

最近、ジムでトレーニングしているからか、甘いものを見つけると自然と避けるようになった。砂糖って本当にいいことがない。ジュースとかアイスとかスイーツとか、前は好きだったけど、今は食べられなくなってしまった。健康であることが人生の基礎。これは最優先にするべきものだと思う。

お土産屋さんもたくさんあったけど、全く興味が持てなかった。どれも同じように見えてしまう。一昔前の僕だったらたくさん買いたくなっていたのに、今はお土産より食べ物に興味がある。これも成長なのかな。

スタバで仕事、ジムは休み

雨がたくさん降ってきたので、近くのショッピングモールのスタバへ。仕事をしたり、日記を書いたり、プログラミングの勉強をしていたら気づいたら18時。

今日はジムに行けなかった。ちょっと悔しかったけど、体も疲れていて、休むタイミングなのかなって思って妥協した。

カオマンガイ売り切れ事件

ショッピングモールで寿司を少しだけ食べた。サーモン1貫で35バーツ(約130円)。安そうに見えて意外と高い。

だけど、日本にはないような変わった寿司を食べられたので良かった。本当はカオマンガイが食べたかったんだけど、どこに行っても売り切れ。結局、豚肉のソテーを食べた。とりあえずタンパク質を取らないとって思って。

タイ語字幕なしで映画を見る

久しぶりに映画を見ることにした。ファンタスティック・フォー。タイで初めての映画館で、値段は200バーツ(約900円)。日本よりも少し安い。映画前のCMが長くて、タイの国歌も流れていた。国によっていろいろあるんだなぁって面白かった。

映画が始まったんだけど、なんと字幕なしのタイ語だった。まじかって思ったけど、それならそれで楽しむしかない。全く言語がわからないからこそ、ビジュアルで楽しむことがさらにできたように思う。こういうのもいいなぁって。

ストーリーはまあまあで、深さはあまり感じられなかったけど、タイ語で映画を見るという経験自体が面白かった。

今日の夜ご飯
寿司もなかなか悪くはない

23時頃に映画が終わって、ショッピングモールからホステルまで6キロ。タクシーが見つかるか不安だったけど、無事に見つかって帰ることができた。今日も良い日だった。

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● Profile

Kota Ishihara

Diplômé du département des sciences de la vie de la faculté des sciences et de l’ingénierie de l’université Kindai. Après ses études, il a appris la création web en autodidacte et a commencé son activité de freelance en 2022. Aujourd’hui, il fait le tour du monde tout en travaillant comme ingénieur web, et continue de partager sur son blog, YouTube et les réseaux sociaux autour du thème : « Vivre comme on voyage. Travailler avec émotion. Se connecter par le cœur. » Plutôt que d’enchaîner les sites touristiques, il privilégie « respirer l’air du pays et y séjourner comme si l’on y vivait ». Son rêve est d’installer sa base en Europe, de créer une équipe créative et multinationale, et de lancer des projets transfrontaliers. Et de devenir pilote en tenant lui-même le manche. La musique et la mode sont l’infrastructure de sa vie. Il est très exigeant sur les écouteurs. La personne qu’il respecte est Taro Okamoto.

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