50バーツのカオサーイと、通知をすべてOFFにした話──バンコク3日目
今日はまた12時近くに起きた。昨日も仕事やいろんなことをしていたら、気づいたら3時になっていた。朝起きてからはシャワーを浴びて準備をする。Slackを開いてみると大量に通知があったので、今日は仕事の日だなと感じる。
通知をすべてOFFにして気づいたこと
最近、Slackの通知もすべてOFFにした。今まではSlackなどの仕事ツール以外の通知をOFFにしていたけど、ついにSlackもOFFに。前と後で比べると、やっぱり今のほうが幸せだし幸福度が高い。なにか楽しいことをしていても、Apple Watchがバイブして仕事の通知が来ると、一気にテンションが下がり、そのときの感情が台無しになってしまう。今はだから、仕事の通知が一切来ない。
人生は結局自分のものなんだから、自分最優先に生きることが本当に大切だと思う。日本を出て、そういう働き方をしている人をたくさん見てきたから、僕もそう感じるようになった。仕事の通知が来たらすぐに返信しなきゃっていうのは、日本独特の文化なんじゃないかと思う。そういう固定観念にとらわれないように、常に広い視点でものを考えていきたい。
50バーツのカオサーイに泣きそうになる

今日もメトロに乗ってSi Lomへ向かう。有名なコーヒーチェーンのCoffee Clubがあるので、そこで仕事をするために。
街を歩いていると、カオサーイのレストランを見つけたので入ることにした。チキンカオサーイを注文。めちゃくちゃ美味しい。たった50バーツ(約230円)で、こんな美味しいものが食べられると思うと泣けてくるくらいだった。カオサーイは、タイでの僕の好きな料理のひとつ。エネルギーを充填してから、メトロに乗ってSi Lomへ。屋台を通り抜けてCoffee Clubに到着した。
シャワーで考えた「自分はどんなキャラクターなんだろう」

ここで日記を書いている。シャワーを浴びているとき、いろいろと考えていた。やっぱり、僕ってどんなキャラクターなんだろう。どんな自分になりたいんだろうって。
2ヶ月前と比べて、確実に心がオープンになっているし、自己批判的じゃなくなっていることに気づいた。笑顔が増えて、店員さんにも自然に笑顔で話しかけられるようになった。感情の赴くままに、何も考えることなく人に声をかけている。これはきっと、旅の中で小さな成功体験を積み重ねてきた結果だろうなぁって思う。
嬉しい気持ちになりながらも、もっと自分を向上させていきたいと思う。結局、なんで自分を磨きたいんだろうって考えると、「どんな人生を歩んできたか」という生き様こそが、その人の価値を作るんだと思う。着ている服やアクセサリーは、あくまでも表面的なもの。時間が経てば色あせる。だけど、その人が生涯を通じてどう生きてきたかは、ずっと残り続ける。だから僕は、そこに投資をしていきたいし、楽しみながら頑張っていきたい。
カオサン通りとイカゲームの巨大人形

夜ご飯を探す旅へ。タイに来ると、いつも食べ物に困る。何を食べればいいのかわからない。

結局KFCでチキンを食べてから、カオサン通りへ向かうことにした。あまりにも遠かったので途中でGrabを使う。カオサン通りでは、マンゴースティッキーライスとスプリングロールを購入して食べた。


帰り道は歩いて帰ることにした。ホステルの近くに、イカゲームのイベントがあって驚いた。巨大な人形2体が綱を持っていて、実際にその綱が動いて、巨大縄跳びのように参加できるようになっている。すごいなぁって思った。

フランス語TikTokと、自己投資という答え
最近、TikTokにフランス語の動画を毎日投稿している。フランス語日記みたいな感じで。フォロワーもどんどん増えてきて、DMが届くこともある。
フランス語のVlogも、最初は緊張しすぎて声が震えていたし、周りの目も気にしていた。だけど今は堂々と撮影できるようになった。隣に誰がいても気にせずにボイスメッセージを送れるし、フランス語で自撮り撮影するのも抵抗がなくなった。毎日続けてきたからこその成長で、本当に嬉しかった。
旅を通じて気づいたのは、結局お金も時間も使うべきは自分自身だということ。自己投資をして自分を磨くことで、見える世界も変わるし、出会う人も変わってくる。恋愛だけじゃなくて、友達やあらゆるつながりにおいて、それは同じことだと思う。
そんなこんなで、ホステルのロビーで12時まで仕事をして、日記を書いて今日は終わり。




