朝9時に目が覚める。夜中の2時に寝たからもっと長く眠れると思ったのに、やっぱり熱がある時は寝られないものだ。起きてお手洗いに行って、パラセタモールを飲んで、もう一度ベッドに潜る。ポカリスエットも忘れずに。
そうして次に目を開けたら16時になっていた。
カオマンガイとコンビニのサラダ

カオマンガイをデリバリーで注文して、コンビニにサラダとバナナとポカリスエットを買いに行く。ホテルに帰ってそれを食べる。そして日記を書いたり、音楽を聴いたり。
本当に病気の時って、なにもやる気が起きない。なんか本当に悲しいものだなぁって思う。でも、こういうときこそ、自分を見直すいい機会なんじゃないかとも思う。自分が見失っているものや、気づいていなかった大事なものは、こういう時にふっと出てくるような気がする。だから、この機会を大切にしたいし、最大限活用したい。
孤独と、それでも旅をしているということ
それにしても、病気の時に誰もケアしてくれる人がいないって、なんか悲しい。孤独だなぁって思う。だけど、旅をしているんだから、それは仕方ないじゃないか。
残っている仕事を少しだけこなして、今日を終える。はやく元気になりたい。
健康であることの尊さ
病気になると改めて思う。僕たちは普段「健康」でいられるということが、どれだけすごいことなのか。もっと感じる必要があるなぁって。病気ほど悲しいことはない。健康でいられることが本当に人生の宝であって、尊いことだと心から感じた。
正体はデング熱ワクチンの副反応?
ChatGPTに症状を聞いてみたところ、どうやらこれは「副反応」かもしれないとのことだった。1週間ほど前にデング熱ワクチンのQDENGAを接種していて、その副反応として筋肉痛と発熱があるらしい。
たしかに、喉も痛くない、胃腸も悪くない、鼻水もない、食欲もある。ただ筋肉痛と発熱、寒気だけ。これはきっとデング熱ワクチンの副反応なんだろうなぁと思って、少しだけ安心した。
そんなこんなで、音楽を聴きながらホテルの部屋で踊っていた。




