道は自分で作っていくもの——プログラミングコンサルを受けて感じたこと。
キャリアについて考える
なんか複雑だなぁって思う。今日はプログラミングの個別コンサルを受けた。自分はやっぱり緊張してしまったのかうまく説明できなかった。久しぶりだからなのか慣れていないからなのかちょっと自分ではよくわかっていない。
いろいろと教えてくれて今僕が世界一周をしていることやバックグラウンドを伝えたりすると、プログラミングの道へ行きたいのであれば帰国をして企業に就職を何年かして現場について知ってそれから独立するのが王道と言っていた。
一般の人と比べると僕は圧倒的にかけ離れているらしい。それは百も承知である。だから人生面白いって思ったし自分が生きている道がすべて自分で作られていることはすばらしいことだと思った。同時に厳しい現実を突きつけられている感じもした。
今だったらまだ間に合うけどもっと年齢を重ねると厳しくなるかもしれないって言っていた。確かにそうかもしれない。だけど遅すぎるなんてことはないと思っている。
夢はたくさんある
いずれは起業をしたいということを伝えるといつ起業したいの?って聞かれたりする。それに僕がパイロットになりたいし海外でも挑戦したいんですっていろんなことを言っているからなのか相手も驚いていたような気がする。でもしょうがないじゃないか。それが僕のしたいことなんだから。
改めて自分の立ち位置が他の人と全く異なっていてキャリアだったり人生の道も違っているということを知らされた。
でも逆に嬉しかった。少なくとも自分で決めて進んでいる道なんだから。そういう意味ではすばらしい人生を歩んでいるんだと思う。
だけど同時にこの先どうしようっていう気持ちも正直ある。いろんな場所でいろんな挑戦をしていきたいというのは変わらない。
自分だけの道を歩く
アドバイスとしてはとても参考になった。だけどそれはその方が進んできた道をもとに教えてくれているのであって、別の人からしてみればそれは正しくないしまた別の人からすれば正しい。
結局は参考にすればいいっていうだけであってあれがすべてとは限らない。いろんな道があるしいろんな挑戦の仕方がある。自分に合ったやり方を見つけていくことが大切だなって思った。
人脈を作る
でも同時に危機感もあった。僕は仕事に対する人脈が少ない状況になっていると思う。だから今後はもっと人脈を作っていろんな仕事の機会が得られるようにビジネスの関係もたくさん作っていかなければなと感じた。
そのためにはやっぱりイベントとかに参加するしかないって思った。まずはそういうところからだよなぁって。行って損をすることはないと思うし得られることがあるのであれば行くしかないだろう。
行かないより行ったほうがいいのであれば行くよ。それは当たり前のことだろう。
フットワーク軽く、陽気に
ということで本当に良い機会だった。コンサルを申し込んで良かった。これからはもっと積極的にいろんな人と関わっていきたい。
自分の中にある制御棒をどんどんとって自分というものを出して色んな人と気軽に関われるフットワークが軽くて陽気でフレンドリーな人になっていきたい。そのためには無条件で自分は価値がある人間なんだっていうことを証明するための小さな成功体験を作っていくことが大切だと思う。
それは努力でなんとでもなる。ただ怖いだけ。それでもやるんだ。やるしかないだろう。
道は自分で作る

自分の人生のフレームを誰かに回収されるのは嫌だ。道は自分で作っていくものであり誰かが作った道を歩くものではない。それはカッコ悪いじゃないか。人生は自分の力で作っていくものなんだよ。
だからもちろん難しいし難易度は高いし不安定だ。だからこそそこに面白みがあるじゃないか。それでいいんだ。そのまま進もう。不安はあるかもしれない。だけど毎日精一杯生き楽しむ。それだけで十分さ。


