今日も、結局起きることができたのが12時過ぎだった。やっぱり、寝起きの時はまだ頭が寝ている状態だから自由な想像ができてしまう。だから、気になっている人のことについて考えてしまっている自分がいた。
ローカルエリアで50バーツのフライドチキン
それからのこと、シャワーを浴びて支度をして出発。今日は違うカオマンガイのレストランへ行こうって思って、上の方のお店へ出かけた。なんだけど、お目当てのお店は閉まっていて、隣にあった似ているレストランに入った。当初はそこがお目当てのレストランだと思ったんだけど、入ってから違うことに気づいた。

いろいろとメニューを見ていて僕はフライドチキンとライスのものを注文した。大サイズで50バーツ(225円)。めちゃくちゃ安い。それで、そこにはガーリックや甘いソース、辛いソースがかけられていたので、お姉さんにNo garlic, no spicy, no sweetって注文した。
そう、そういうスパイス系はいらない。ガーリックは口臭を臭くするし、辛いものは好きじゃないし、甘いものは太らせるから。お姉さんは、え?って少し困惑をしていた顔だった。すぐに準備をしてくれて、出てきたんだけど、本当にライスの上にフライドチキンが乗っているという感じだった。それぞれの小さな皿にソースを分けて準備をしてくれていた。
ありがたかった。実際にそれを味わってみたんだけど、やっぱり甘いのはやめたほうがいいと思ったし、辛いなって思ったし、ガーリックだった。
だから、ただご飯とチキンを食べた。それでも、本当に美味しかった。今回行ったエリアはローカルエリアで、観光客はほとんどいない場所だった。50バーツを支払いしてばいばいした。
それから近くに別のレストランがあったので歩いて行くことにした。そこもカオマンガイのレストラン。どうやらオープンしていたので、そこにも入った。
同じく、大サイズのカオマンガイを注文した。今回はフライドではなくて、普通のチキン。そこも美味しかった。いままで、カオマンガイのお店で一番美味しいって思ったのは、バンコクのあのお店。チャイナタウン近くにあるお店がめちゃくちゃ美味しかった。だから、また行きたいなぁって思った。
23時まで営業のカフェとStarbucks Reserve
近くに23時までオープンのカフェがあったので行くことにした。お客さんはローカルの人が多くて、外国人はあまりいなかった。店員さんはとても新鮮な感じだった。ここチェンマイにきて、なかなか印象に残る人と出会わないから、新鮮な気持ちになった。
ココナッツ&抹茶ティーを注文した。味はというと、緑色だけど味はココナッツでほんのり抹茶が香るっていう感じ。別に美味しいとは思わなかった。そこで3時間くらい仕事をしたり、Reactの勉強をしたりしていた。23時まで空いているので長居できると思ったんだけど、充電するところがなくて、気付いたら10%になっていたので、そこを出て近くのスタバまで歩くことにした。
最初は、もう一店舗の行ったことがないスタバへ行こうと思ったんだけど、そこへ行くとなにか雰囲気が好きじゃなくて、たくさん人もいたし、構造があまり好きではなかった。それは直感でそう感じた。だから、振り向いて戻る。
それで、結局よく行くStarbucks Reserveのお店へ。そこで、デカフェでCold brew(たぶん)を注文して、そこでReactの勉強をしたり、仕事をしたり。そんな時間を過ごした。
Reactの勉強が楽しくなってきた
Reactは最近勉強していて、だんだんと構造だったり基礎の部分がわかるようになってきた感じで、理解もできているように思えるので、そこはすごく嬉しかった。今日はFetchの部分だったり、そのAPIのデータをJSON化するところを学んだ。
async/awaitだったりも学んだ。やっぱり、実際にアプリを作っていく過程で学ぶことが一番早い習得だなって思う。Progateとかで学ぶのもいいんだけど、やっぱりアプリとか実際に使うものを作っていく過程で学ぶことの方が学習効率が良いと思った。
そんなこんなで、マッサージが今日は21時30分からあるので、それまでずっとスタバにこもって勉強をしていた。やっぱり、なにか新しいものを習得するっていうのは本当に楽しいなぁって感じた。Flowの状態にもなることができて、本当に楽しかった。
朝8時に起きることができたら、どれだけ人生が好転するかって考えるときりがない。まずは、その習慣を改めて早寝早起きの習慣に戻したいなぁって思う。それが、今の目標だったりする。
目標達成型リアリスト × 感情没入型ロマンチスト
自分の行動や日記に対してChatGPTに自分の心理や性格を聞いて分析してもらっている。どうやら、僕は仕事とプライベートで真反対らしい。
目標達成型リアリスト × 感情没入型ロマンチストらしい。これは面白い分析だなぁって思う。やっぱり、今は余裕があるからこそ自分を知るということができている。これは本当に大切だし、自己を知るということは本当に大切。だから、この旅を通して、たくさん自分について知っていきたい。
マッサージの前に、また観光客問題
夜ご飯は、近くの大きないい感じの雰囲気のショッピングモールみたいなところで、カオマンガイを食べた。安定の美味しさ。正直、ここのカオマンガイが単純に一番美味しいかもしれない。自分ではどれが一番かはあまりわからないけど。それを10分で食べてから、マッサージのところへ。
名前は確かRelax Expressだったかな。今日のメニューはフェイシャルマッサージで60分。

着いてからは、外にたくさんのお客さんが待っていて、ちょっと嫌だなぁって思った。全員外国人でローカル0だったから、余計に落ち着かなかった。旅をしていて同じ観光客がたくさんいると、なんだか居心地が悪くなってしまう。

前までは、近くに日本人がいるとわかった瞬間に、なぜか急に意識してしまって落ち着かなくなる、ということがあった。最近は観光客全般に対してそう感じてしまう。なんでなんだ?自分の中に何が起こっているんだろう。
「正解」なんてない
自分は正解を求めすぎているのは間違いない。こう振る舞うのが正解だとか。そういうもの。こんなもの、とっととぶっ壊したい。これには確かにたくさん時間がかかるけど、「こうするべき」とかそんなものはない。
日本で育つ中で身についてしまった「正解を求める癖」が、自分をここまで窮屈にしているんだなぁって感じる。もっと自由でいいはずなのに。
でも、怒っても仕方がない。それを持ちつつも、欠点ではなくて良い部分に変えていくしかない。
人生は難しいし、人間として生きていく以上、暗い部分がある。純粋に生きていくほど暗いし辛い。人間とは悲しい生き物で、暗い生き物だ。
だけど、それが普通に生きていては見えていないだけだ。仕事で忙しかったり、友達と盛り上がって楽しんでいたり。だけど、一度誰とも関わらない期間を2週間作り、田舎の街で過ごしてみる。そうすると、いままで見えていなかった暗い部分がぼわぁぁぁって現れるから。
それは凄まじい。人間として生きる上での、暗い、悲しい、数々の葛藤。だけど、これこそが真の人間ではないかというか、そういうものを知れたことには価値がある。それを感じることができるのも「忙しくない時が続いたとき」だと思う。ちょっとやそっと、2日休暇をとって近くの公園でリラックスするとか、そんなものでは人間の本質は出てこないよ。もっと遠くへ。田舎へ。
そして、誰ともかかわらない期間をつくる。そうすると、本当にどんどん引きずりこまれていく。怖いほどにね。だけど、それはそれでいいんだ。そのまま引きずり込まれるならば、奈良の底まで行くが良い。そうすれば、あとは上がるしかないんだからね。
旅先で感じる「文化の距離」
夜のセブンイレブンに行ったときに、旅行客がかごに大量にお菓子や飲み物を入れてすごくはしゃいでいるのを見た。「もしピッタリ賞だったら〇〇しようぜ」とか言っていた。休暇が少ない中での海外旅行は特別だから、盛り上がる気持ちはすごくわかる。その気持ちはすごくわかるんだけど、僕は長期で旅をしているからか、そういうテンションとの温度差を感じてしまう。
お金の使い方とか、時間の使い方とか、もったいないなぁって思ってしまう自分がいる。パーティーやるならコンビニじゃなくてスーパーに行けばもっとお得だし、ピッタリ賞とかよりパーティー自体を楽しめばいいのにって思ってしまう。でも、これは人それぞれだし、人の人生に口出しはしてはいけない。彼らがどう振る舞おうが、どう生きようが彼らの自由だ。
さて、マッサージでは20分くらい待たされた。受付の人は忙しさで疲弊していた。笑顔が作り笑顔になっていて、余裕がなかった。僕はそれをすぐに感じ取ってしまう。そんなこんなで、やっとのことで案内してもらった。

同じ静かな空間にたくさん人がいると、なんかすごく心地悪い。海外にいると特に感じるんだけど、文化によって「他人への関心の度合い」が全然違う。日本にいると、電車でもまちなかでも、なんとなく周りの視線を感じることがある。
干渉が少ない文化の国にいると、すごくリラックスできる。ベトナムにいたときなんて、ほとんど視線を感じなかった。きっと、自分のことに集中している人が多いんだと思う。もちろん、日本人が持っている繊細さや気遣いは本当に尊敬できる。日本人の良さは計り知れない。ただ、自分の性格的には、非干渉的な空気感の方が合っているんだなぁと感じる。
フェイシャルトリートメント、3000円
マッサージは最初に足を洗い、それから2階へ行ってフェイシャルトリートメントをしてもらった。ヨーグルトの匂いがするやつだったり、パイナップル、ココナッツの匂いがするやつを塗られてはマッサージされて、水で拭い取られっていう感じの施術だった。ちょっと言い方悪いね。ごめん。だけど、まあ普通だった。これで3000円。まあいいやって感じ。だけど、もう二度といかない。ベトナムの方がよっぽど良かった。
マッサージもベトナムがすごく心地よい。理由はわからない。タイとベトナムを比べても、本当に大きな差がある。僕にとって、ベトナムは異世界。日本からすごく距離がある。心理的、文化的にね。だけど、タイはそこまで変わらない感じがする。だから居心地が悪いのかもしれない。それはよくわからない。
さて、そんなこんなでマッサージが終わった。お茶とお菓子をくれた。だけど、ここは今までで一番急かされた感じだった。周りにお客さんがいっぱいで、一人ひとりを大切にしてくれない。そりゃ忙しいからね。だから、これからは夜の9時30分に予約をするのはやめようって思った。昼とか夕方に行くのがやっぱり一番いい。それは本当に感じた。Taylor SwiftのReputationがすごく効く。すごくね。今聞いているんだけど、大好きだ。
それに、マッサージの人がたわいもないお話をして場を和ませてくれているのかなって思った。ムエタイはやってるの?とか、熱いじゃん!熱かったら言ってよ〜!とか。だけど、僕は本当に最低限でいいって思ってしまう。なぜなら、その人とはもうそれっきりで二度と合わないんだから。だから、マッサージを黙ってしてくれるだけでいい。マッサージの目的は癒やされて、トリートメントされることだから。って思ってしまう。こんな自分はなんだろうか。
結論:「観光客が多いと居心地が悪い」→「干渉文化の国では心理的安全性が低い」→「自分は非干渉文化の国に適応しやすい」




