今日は、結局12時に起床。なぜか、よく眠れなかった。
久しぶりのジムと50バーツのカオマンガイ
シャワーを浴びて、ジムへ行くことにした。久しぶりのジム。歩いてジムへ向かう途中に、カオマンガイを食べることに。

おすすめのカオマンガイレストランが近くにあるので、そこで一息。やっぱり、50バーツは本当に安いなぁって思う。それを食べてからは、ずっとジムでトレーニング。今日は2時間ほどトレーニングをした。まずは背中、それから肩、腕と胸、そして最後に腹筋。すべてにすごい重量をかけてやった。

3日空けていたので、十分にトレーニングしてもいいかなって思って。腕も肩も効いているのがわかって、思わずにやけてしまう。そんな時間だった。プロテインも、運がいいことにホステルのキッチンにビーカーがあったので、それを利用してペットボトルに入れた。
INFPの「自己警戒モード」に気づいた話

ジムが終わってからは、ポカリを飲んだりプロテインを飲んで、いつものレストランへ向かった。この時、自分に面白いことが起こった。
ふと、INFPの特徴である「他者から期待されると引いてしまう」という現象が、すごく共感できたように思える。昨日、レストランの子に「また明日ね〜」って言われたんだよね。それが、なにか負担というか、逆に行きにくくなってしまったんだ。顔ひきつったらどうしようとか、しっかりしなくちゃとか、嫌われないようにしなくちゃとか。せっかく相手が心を開いてくれたんだから、それを裏切らないようにしなきゃとか。そんなことをたくさん考えていた。
これって、「自己警戒モード」に入っていて、前頭葉をたくさん使っている状態。だから、「その瞬間」ではなくて、「どのように言おう」とかそういうことを考えてしまうから、うまくコミュニケーションがとれなくて、結局顔が引きつってしまったりする。だから、この「自己警戒モード」が問題なんだなぁって思う。

それをChatGPTとお話をしていた。そしたら、すごく気持ち悪くなってきて、熱中症の前兆だと気づいた。頭がふわふわしてきて、汗もすごくかいていた。やばいって思って、もうレストランに歩いていった。そしたら、今日はお姉さんはいなくて、お姉さんのお母さんであるおばちゃんだけだった。なんてことが人生だったりする。
「ありのまま」でいるとうまくいく
で、この行動自体も、なにも考えずに行くことができた。それは、「考える余裕がなかったから」。つまり、なにも考えずに行くとうまくいく。だけど、たくさん考えて行くとうまくいかない。これが本当に面白い。
つまり、「ありのまま」の自分で行くとうまくいくんだよね。なぜなら、純粋な自分を相手に表現できるから。だけど、「たくさん考えられて、計算された」自分でいくと、うまくいかない。それがOverthinkの実態だったりする。本当に面白いなぁって。
きっと、僕はせっかく相手が心を開いてくれたのだから、その暖かさを失うのが怖い。冷たくなるのが怖い。だからこそ、しっかりしなきゃって思ってしまう。そこが問題だったりする。
そうじゃなくて、相手がどうふるまうかなんて、コントロールできない部分なんだから。大事なのは、自分がどうであるか。自分が、今この状況を心から楽しんでいるのかどうか。それが本当に大切なんだ。そのように生きていると、自然とふるまえるようになるさ。
熱中症になりかけた
それから、お腹がいっぱいになってしまったのでお持ち帰りにすることにした。近くのコンビニで、ポカリスエットを3本買って、歩きながら飲んだ。ジムを終わってからだし、きっと水分が少し脱水気味だったのかな。
ふらふらしていたし、ちょっと吐き気もしたので急いで水分補給。あいにく、やばくなるところだった。
ホステルのロビーで仕事
それからは、歩いてホステルに帰って休憩。友達が日本に来るということで、そのプランを考えていたり、必要なことをやっていたりした。そうすると、あっという間に時間は21時になっていた。なので、今日はホステルのロビーで仕事をすることに。




