〜心のままに歩く旅〜
3日一緒に冒険した仲間とハノイで再会、そして新しい友達

3日一緒に冒険した仲間とハノイで再会、そして新しい友達

面白い体験, 出会い, ストーリー
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インドネシアで3日間一緒に冒険したSamuとハノイで再会。フォーを食べながら旅の話で盛り上がり、夜はPizza4Pでベトナム人の新しい友達とキャビンアテンダントとパイロットの夢を語り合った。コミュニケーションという武器と、値段以上に価値がある出会いの1日。

Samuとハノイで再会、そしてPizza4Pで夢を語り合った夜。

ロッテリアとコーラの朝

今日は10時に起きる予定だったんだけど、まだ眠たくて。昨日の疲れがまだ取れていなかったのか。

Samuとランチで会う予定だったんだけど、お互いに13時過ぎに会うことになった。それまで少しだけ仕事をして、デリバリーを注文した。

お腹が空いていたのでLotteriaを注文。ハンバーガーとコーラとチキンライス。味は最高に美味しかった。久しぶりのファーストフードだったからなのか、コーラもたくさん飲んでしまった。

Samuとハノイで再会!

ハノイの中心街へ移動してSamuと再会する!インドネシアで一緒に冒険して以来だったから、本当に嬉しかった。だけどSamuとSamuの彼女はすごく疲れている感じだった。毎日違う場所に行って冒険をしていたから、そりゃ疲れるのは仕方ないよなぁって思わんばかり。

だけど僕たちはお仕事のお話をしたり冒険の話をしたり。Pulongっていう街がすごくおすすめっていうことも教えてくれた。僕はフォーを注文して100,000ドンだったから、めちゃくちゃ高いなって思ってしまった。

彼女さんもとてもいい人ですごく和やかだった。こんなふうにイタリア人の友達ができてすごく嬉しいなぁって改めて思った。久しぶりに会うからこそすごくドキドキはしていたけど、一瞬で吹き飛んでしまった。なんせ3日一緒に冒険した仲間なんだから。

Phuclongの烏龍茶、最高

Samuは明日Halongだったりキャットバへ向かうらしくて、日帰りで行くなんて信じられないって思った(笑)。あそこに日帰りで行くなんて。エネルギーはやっぱり違うなぁって思った。

僕は仕事をしなければいけないということでPhuclongへ向かった。今日も烏龍茶を注文。これは本当に最高に美味しい。

Pizza4Pで、キャビンアテンダントの夢を語る

今日はベトナム人の新しい友達とピザを食べる日!ということでPizza4Pへ向かった。こんな1日に複数の人と会うのは本当に久しぶりだったから、すごくワクワクと同時に大丈夫かなっていう不安もあった。アプリで出会ったんだけど、とても良い人だなぁって思ったから少し期待している自分もいて緊張していた。Pizza4Pの予約もしてくれていたので、本当にありがたかった。

初対面だったからすごく緊張したんだけど、だんだんと緊張はほぐれた。すごくテンションが高くておしゃべりだった。雰囲気とはまた違っていた。彼女はIntrovertと言っていて、仲の良い人と一緒の時はほとんどお話をしないだとか。そんなことをお話したりした。

僕たちはピザ1枚でハーフハーフを注文した。彼女は辛いものが大好きらしくたくさんチリソースをかけていて、僕はショックを受けたほどだった。それに抹茶と金木犀が好きじゃないだとか(笑)。なのに日本のバーで毎日働いていて、すごいなぁって思った。

彼女の夢はキャビンアテンダントになることで、日本のANAで働きたいらしい。だから僕もパイロットになりたいんだっていうことを話して、夢を語り合った。この瞬間は心がすごく踊った。本当に楽しかった。

彼女は努力家で、ハノイの近くの実家に家を建てたいとも言っていた。彼女の顔を見ると、夢を叶えている顔が想像できる。彼女はきっとキャビンアテンダントになると思う。それは本当に素敵だなぁって思った。彼女のポジティブなエネルギーや笑顔がそれを語ってる。

コミュニケーションという武器

たくさん質問もしてくれて、コミュニケーション能力はずば抜けているなぁって思った。やっぱり仕事柄、人と接する仕事だからきっとたくさん身についているんだろうなぁって思う。それはそれで本当にすごいって思う。お昼はオフィスワークをしていて、夜は日本のバーで働いている。大学ではツーリズムを勉強したとか。

日本のバーではクライアントはやっぱりおじさんや中年男性が多いので、そういう人とお話をすることによって相手を喜ばせる術を身につけて、それをプライベートや今後のキャリアでも活かすということ。

このコミュニケーション能力は本当に大切なスキルだなぁって思う。だから、人とお話をする仕事は悪くないなぁって思った。僕もセブンイレブンで働いているときはコミュニケーションをよくとる必要があったから、自然と孤独ではなかったし本当に楽しかった。たくさんトラブルもあったけどね。だから、人と会話をする仕事って別に悪くないなぁって思った。

彼女はすぐに行かないといけないということだったので、僕はお会計をした。彼女はおサイフを出す気が全くなかったので、やっぱり夜のお仕事をしている人はこれがあたりまえだと感じているんだろうなぁって思った。

まあでも、それはそれでいい。こうやって若いうちにしかできない、人と出会い、いろんな人と会話をする。こういうのは値段以上に価値があり、素晴らしい経験、そして思い出になるんだからね。

バナナとお仕事の夜

バイバイをしてから、歩いてWinmartへ行ってお気に入りのバナナを買った。普通のバナナとは違ってめちゃくちゃ甘めのバナナ。それから家に帰って仕事をした。

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● Profile

Kota Ishihara(いしはら こうた)

近畿大学理工学部生命科学科卒業。卒業後は、Webサイト制作を独学で勉強し、2022年10月にフリーランスに。その後、海外に拠点を移すために海外視察を開始し、ヨーロッパ、東南アジアなどを一人で冒険をし、さまざまな人と交流する。将来の夢は、ヨーロッパに移住し、クリエイティブ・多国籍企業を作り、多種多様なクリエイティブプロジェクトをしていくと共に、パイロットになり世界を旅すること。音楽・ファッションなしでは生きられない。イヤホンにはとても辛口評価。尊敬する人は岡本太郎。

#同じ旅の余韻