X100VIは買えず、Sonyaと再会した——ホーチミン最後の1日。
吉野家で牛丼、大雨で足止め
今日は13時に起きた。ホーチミンでやることリストとして「カメラを見る、マスクを買う、銀行で破れた紙幣を交換してもらう」を作っていた。この3つを完了すればOK。

まずは吉野家へ。大盛りの牛丼とグァバジュースを注文。お客さんは僕1人だけだった。食べてから帰ろうとすると大雨。店員さんが雨が止むまでいていいよ〜って言ってくれたので少しの間いることにした。だけど雨が一向に止まなそうだからバイクを呼んでホステルに戻った。
X100VI、在庫あるけど高すぎる
カメラショップへ歩いて向かった。お目当てのFujiのX100VIを買おうとしたら在庫はあるけど価格はすごく高かった。Tax returnもないだとか。
別のFujifilmのスタジオっぽいところへ行った。そこでは値段が5万円くらい安かった。よしここで買おうって思ったけどTax returnはないらしい。Fujiは免税加盟店ではないとのこと。別の店員さんに明日買おうかなって言うと「それは在庫がないから7ヶ月くらい待たないといけない」と言われた。なんやねん!結局買えず、タイで買おうと決めた。
破れた紙幣の交換と、マスク購入
バイクでTPBankへ向かって破れた紙幣を交換してもらうことにした。セキュリティに17時までだからと言われたけど、結局通してくれて内容を説明するとセキュリティの人が紙幣を交換してくれた。目も合わせてくれなかったけど、紙幣を交換してくれた。ありがとう。
近くの薬局でクオリティの高いマスクを購入。粉じんを防いでくれるマスクがなくなってしまったのでやっとのことで購入完了。ベトナムでは必須のもの。将来使えるようにExtraでも買っておいた。

CoCo壱番屋でカレーを食べた。もうすぐ東南アジアを卒業して当分日本食が食べられなくなるような気がするので今のうちに。
Sonyaと再会、District7の抹茶カフェ
ついに僕のTwinであるSonyaと会うことに!彼女とはお互いに恋愛のお話やドラマをよく共有している中で、久しぶりにキャッチアップできて最高だった。

初めてDistrict7を訪れて、抹茶のカフェで集まることにした。すぐにハグをして僕は満面の笑みだった。前回会ったときはただの友達だったんだけど、今となっては恋愛トークをするTwin。こんな仲良くなれて良かった。
美容事情の文化比較と恋愛トーク
僕たちは腹を割ってたくさんのことをお話できた。ロシアのBeauty Standardsでは女性は体毛がないことが絶対条件で、ケラチンの美しい髪の毛も最低限で必要らしい。
ロシアと東南アジアのBeauty Standardsの違いだったり、美容事情の文化比較だったり。国によって「美しさ」の基準がこんなにも違うんだなぁって改めて感じた。
それからはお互いの恋愛トーク。彼女はすごく聞き上手で僕の話をたくさん質問して聞いてくれる。僕も彼女の恋愛トークをたくさん聞いた。
やっぱり恋愛トークは一番盛り上がる。飲んだ抹茶ラテも最高に美味しかった。そこは僕の大好きなカフェになった。
自分の道を選べ
District7を歩いた。僕のバリショエスパシーバの発音をからかってきたり(笑)。目覚ましに設定したいとか言い出すソーニャ。すごく良い褒め言葉。道にはたくさんのカエルが飛んでいて、たまにアフリカマイマイがいた。
彼女は昔からドイツに縁があるらしく、将来はドイツで新しい生活をしたいなぁということだった。
オーストラリアの子かドイツへ行くか悩んでいたから、僕だったら絶対に自分の道を選ぶって伝えた。人はすぐに変わるし期待してはいけない。だけど自分は裏切らない。
確固たる信念がありこうなりたいという気持ちがあるのであれば、それは必ず叶えることはできる。
だからいつも自分のしたい方向へ進むべきだよってお話をした。そんなこんなで、僕たちは近況をお互いにアップデートしたのであった。
本当に楽しかったし、やっぱり彼女のようなGood vibeの人と一緒にいると自分もポジティブになれる。人生は周りにどんな人を置くかで決まる。



