起きたのは12時くらいだった。ホステルの部屋が10人くらい寝られる部屋だから、朝6時くらいにもうみんな起きてどこかへ行くようだったりだったので、起きてしまった。それから二度寝して、結局12時。今日は、MTGがあるので、早速パソコンを持って外のレストランへ。
爆音レストランでのMTG体験
今日はとても生き生きしていた。MTGのときも、今まで気にしていた小さなことを気にしなくなった。これは、環境の影響だなぁって思う。バックグラウンドはとてもうるさくて、音楽が爆音でかかっていたけど、それでもMTGをどうどうとすることができる。これもすごくいいことだった。
未だに、僕は日本人マインドというか、そこがまだ脱出できていないので、早く海外のムード・マインドに変化したいなぁって思う。なかなか、自分が抜け出せないなにか強いものがある。ここを、なんとか抜け出して頑張っていきたい。そんなこんなで、仕事をしていた。
31度70%の地獄の暑さ

それにしても、本当に暑すぎる。レストランで仕事をしていても、汗が止まらない。今日の気温は31度。湿度は70%。本当にやばすぎる暑さだった。集中力も蝕まれる。それで、充電もなくなってしまったので、中で充電できるスペースがあったので、そこで仕事をする。だけど、中もクーラーが効いていない!というか、クーラーがない!だから、本当にすべてがあつすぎた。
そんなこんなで、一通りやることを終えてシャワーを浴びる。持ってきたビタミンとミネラルのサプリを飲んで、栄養を補給してから外に出ることに。
お昼ごはんのFish&Chips
プエルト・プリンセサの現実

本当にプエルト・プリンセサの面白いところは、GUNIGUNIホステルのような外国人向けのホステルが少しあるだけで、それ以外は本当になにもない。本当に田舎の島という感じ。
全く発展していなくて、どこか南米の国なんじゃないかって思うくらいの発展度だった。でも、それが面白い。そこがいいんだよ。違っていて。僕はそう感じながら、昨日は怖くて歩くことができなかった道路を歩く。
初めてのHi、小さな勇気の一歩

子どもが脇に座って、僕を顔見してくる。だから、Hi!って笑顔で答える。
そうすると、少し顔を引きつった感じで笑顔で見てくれた。そして、僕は勇気を持ってHiということができた!!これも、本当に少しの突破だった。挑戦し、そしてクリアした。これは自分ではすごく嬉しかった。本当にこんなHiなんて誰だって言えるだろwwってくらいのことなんだけど、これがけっこうエネルギーがいるんだよなぁ。だから、すごく嬉しかった。
でも、それでもいいんだ。自分自身の挑戦。相手がどう答えるか、とかそんなものはどうでもいい。自分の生き様が大事なんだ。Hiって言ったか言わなかったか。別に相手が答えるかそうじゃないかなんてどうでもいい。
だから、こういう世界一周という機会を利用して、たくさんこのような機会を使って、自分を追いこんで、自分の殻を破りたい。そんな気持ちでいっぱいだ。
1.5km徒歩でカフェ探し
それで、お目当てのカフェが1.5kmくらいになったので、そこに行くことにした。バイクかTricycleか車しかなかった。だから、僕は歩くことにした。最近、運動ができていなくて、今日の朝のMTGでは口の両端に影が少しできていた。つまり、ほっぺがとても多きくなったってことだ。これはあかん。ということで、徒歩で行くことにした。
それで、徒歩で行くことができたのはいい。それでいい。カフェまで歩く。途中、警官を見る。警官は鉄砲を持っていた。これはやばい。本当にフィリピンだなぁってすごく感じるものだった。
そんなこんなで、ここは日本じゃないし安全でもない。しっかりと考えなきゃいけないなって思う。
本当にプエルト・プリンセサは南米を歩いている感じがした。
カフェが存在しない問題
そんなこんなで、カフェのRatingはとても良かったので、行くことに。で、到着したと思ったら・・・カフェがない?!お目当てのカフェがない!なぜだ?左はタトゥーのお店、そして右は別のお店。あれ?ない。。。まじか!!ということで、カフェはなかった。
Googlemapで別のカフェを探す。近くに1件あったので、そこに行こうと思った。で、100mくらい歩く。ない。。!本当にどうなってるんだここ(笑)って思いながら、もういいやと思って、ホステルに帰ることにした。
本当になにもない。もしかすると、僕の冒険不足で、まだなにも探しきれていないのかもしれない。だけど、本当になにもなかった。豚を丸焼きにしてい売っている屋台があった。ここはさぞかし、豚が有名なんだろうなぁって思った。それに、Perto PrincesaはGodが眠っている街だみたいなスローガンがあったので、それもなるほどと思いながら歩いた。
Aussie組との出会い
そんなこんなで、無事にホステルに到着。それから、シャワーを浴びて、少し仮眠を取った。本当に疲れてしまった。もう限界だった。この暑さには耐えられないくらい本当に。やっぱり、自分は暑さは苦手だなぁって思うと同時に、これから行くインドって耐えられるのか?って少し疑問に思ってしまうものだった。
それからのこと、部屋で寝ているとAussie組4人が入ってきた。典型的なパーティー好きな人たちだった。それも、それで面白いじゃないか。堂々とシャワーあび、僕の眼の前でバスタオルの下からパンツを履く。もう全く周りを気にしていない。
Aussieの英語を聞いているんだけど、なまりが強すぎて本当に意味がわからないほどだった。アメリカンEnglishより難しいんじゃないかって思うほど。
彼女らにHiって言う。僕はベッドでPCで日記を書いている。ちょうど、僕のベッドがシャワールームの近くだったので自然と目が合うといか(笑)。
大胆に生きるということ
というか、こういうところが、いいなぁって思う。大胆で、斬新。僕も、「大胆」で「斬新」に生きようと思った。本当に小さなことなんて、気にしなくていいんだよ。もっと大胆で、斬新に生きなければいけない。
大胆だからこそ、そこには面白いじゃないか。ルートがあって、そこを辿っていくなんて。そんな、わかりきったつまらないものなんてない。この先どうなるか不安だな?どうしよう?大丈夫かな?そう思った先に、面白いものがある。これは本当にそう。
心はそっちに行きたいんだけど、頭で考えて留まってしまう。これではだめだ。心って、実は本当に自分のことをよく理解していて、わかっているんだ。だから、心は本当に自分がしたいことを知っている。だから、頭ではなくて心に従うんだ。心に従う。これは本当に大事なことだよ。
大胆・斬新・細かいことは気にするな。もっと気楽で、軽く行けばいい。それだけ。

日記を書いていたら、バッタさんが来た。触っても、なかなかどっかに行ってくれないので、先祖なのかなって思ってしまったり(笑)

夜ご飯のチキンとライス。美味しかった!




