Davidの家で朝ごはん
今日はDavidと一緒にカヘティへ!ついに2022年からずっと言っていた一緒にカヘティへ行ってワインを飲もうっていう夢が叶う寸前だった。


朝はゆっくりDavidの家でご飯を食べた。ほうれん草のおひたしみたいなやつ、黒色のパン、ごはん、ゆで卵、チキンソテー。すごくジョージアらしくて美味しかった。
ミニバンでカヘティへ
朝ごはんを食べてからはタクシーでメトロの駅へ。

メトロでミニバンがある場所へ向かった。出発まで1時間くらいあったから近くのカフェへ。どのお茶がおすすめ?って聞いて積極的にコミュニケーションをとった。周りにはアメリカ人がたくさんいた。

カヘティに到着してからは歩いて宿に向かった。彼の家族の親戚にサプライズで行ったのでおじさんとおばさんは驚いていた。
こんなふうに家族のつながりがあるっていいなぁって感じた。
街の散策と、お昼ごはん
さっそく、街を散策することに!Davidからしてみたら、ここは自分の庭のようなものだと思うけど、僕にとっては未開拓の地だった。すべての建物が本当に美しくて、空気も美味しくて、山々に囲まれた街は本当に癒やしだった。

お昼ご飯は、すぐ近くのレストランへ行くことに!

ここで、4年ぶりくらいのヒンカリを食べる!本当に久しぶりだったし、Davidと2022年に、次は一緒にKahetiにいってワインを飲もう!って約束をしていたので、ついに叶うときだった。


だけど、彼は昼からワインを飲むのは好きじゃないらしく、結局僕だけワインを注文して、一緒にヒンカリときゅうりとトマトとひまわり油のサラダを食べた。
このサラダは、これから旅をしていく中でたくさん食べてきたんだけど、ここのレストランのサラダが一番美味しかった。

ヒンカリも久しぶりに食べて、1つ1つ味わいながら食べた。めちゃくちゃ美味しかったなぁ。
23Kmの城門とオレンジ色の夕日

歩いてシギナリの街を散策した。万里の長城の次に長い23Kmの城門があるらしい。一部分を歩いたんだけどすごく寒かった。


でも景色はとてもきれいで飛行機がたくさん飛んでいた。空がとても開放的で何百キロ先も見えたと思う。夕日のオレンジ色と青色のグラデーションはきれいだったなぁ。

ワイナリーとオレンジワイン

歩いてワイナリーへ。おじさんが丁寧に説明してくれてすごく勉強になった。ジョージアのオレンジワインについてもよく知ることができた。


あとから聞くと、このおじちゃんはDavidのお母さんに若い頃結婚を申し込んだことがあるだとか(笑)。世界は広くて狭いというか、人口が少ないジョージアだからこそ起こることなのか。

テイスティングをしたんだけどスパークリングワインが一番美味しかった。だけど高かったなぁ。

親戚の家でSuperaviのワイン
Davidの親戚の家でご飯を食べた。

ヒンカリだったりナスのサラダ、パン、ケバブ、おじゃるりいろんなものが出された。そこで飲んだSuperaviのワインは甘くて一番美味しかった。おじさんは僕にロシア語でいろんな彼の人生だったり何をしているのかをお話してくれた。
ああやって当たり前に初対面の人にお話をするってすごいなぁって思うしそれが当たり前なんだなぁって。僕もあれくらいに堂々と行ったら人生面白くなるなって思った。
心地よい沈黙

初めてのカヘティ旅行。とても楽しかった。ここはDavidのお母さんの故郷なのでいろんなものを感じながら旅をした。
Davidとの旅行1日目。会話の数はあまり多くはないけどお互いもう理解し合っているのかお互いの時間を大切になにもお話しない時間も多かった。
だけどそれこそが僕たちの心地よい空間をお互いに作り合っているような気がした。




