マカティの朝、フレンドリーなフィリピン人たち
今日は、朝起きてカフェに出かけた。音楽を聞きながら、マニラの街を歩く。マカティなどの経済特区だとしても、まだ路上にはゴミが落ちていたり、一歩違う通りに入ると一気に汚くなったりと差が激しいなあと感じる。
僕がホステルから外出しようとすると、セキュリティのお兄さんが、Good Eveningと行ってくれた。見慣れた人になれば、フィリピン人はすごくフレンドリーに話しかけてくれるんだなぁって思った。受付のフロントのお姉さんも、すごく感じよくGood Eveningと話してくれたので、フィリピン人は気さくな人が多いなぁっていうか、すごくフレンドリーだなぁって思った。
カフェで過ごす時間、Youtube計画を練る
そんなこんなで、カフェを目指す。カフェは、レビューが1200ほどあったので、きっと良いカフェだろうって思った。あまり人が行き来する通りではなかったので、少し心配になったけど、まあ大丈夫だった。
カフェに無事に到着して、どうやら仕事をしている人がほとんどだった。みんな家族ずれの人もいれば、一人で仕事をしている人もとても多い印象だった。

僕は、ラップとカフェラテを注文した。ウエイターのお姉さんは、とても僕をリスペクトしてくれたのか、いつも最後にSirとつけてくれて、丁寧にハエを追い払い、テーブルを拭いてくれた。サービスはとてもいいなぁと感じた。

そこで、ずっとお仕事をしていたり、コンテンツクリエイトのためにずっとカメラで自分を撮影していたり。どのようにYoutubeを撮影しようかと考えていた。どんな構成にしようかなとか、ストーリー性はどうしようかなとか。おそらく、今考えているのは「マニラ」「プエルトプリンセサ」などのように地域ごとにアップロードしていく形で、Vol.1とかVol.2とかそんな感じでやっていってもいいのかなぁなんて思ったりもする。とにかく、ストーリー性を大切にしたいなぁっとも思った。
突然のパニック、カフェインと疲れの重なり

そんなこんなで、コンセプトを考えならも、案件の仕事をこなしていた。時間はもう15時を差し掛かっていたので、お会計をしてホステルに戻って仕事をしようと思った。
それで、無事にお会計を済ませてホステルまで歩く。歩いているときにはセブンイレブンがあったので、そこでポカリスウェットを買う。熱中症に関しては、痛いほどの経験があるので、万全に対策をしたい。それにしても、明日のTagaytayは無事にバスで行けるだろうか、途中でもしお腹が痛くなったらどうしようかとか、そんなことを考えていた。
そんなこんなで、ホステルに戻った。普通に仕事を続けていたら、急に心拍数が増加してドキドキしてきた。この感情はなんだろうって、すごく心配になってきた。
きっと、自分が今しなければいけないことが大量にある&自分の思った通りに進んでいないことに対する責め&仕事をこなさなければいけないというプレッシャー。この3つが重なり合って、どんどんと自分はパニックになりそうだと感じた。このマニラがもう嫌になっていて、早くみどりがたくさんある自然に行きたいと感じるようにもなった。
音楽を聞きながら仕事をしていたんだけど、自分はもうそれもパニックになりそうになってしまったので、一旦止めて深呼吸をした。ChatGPTで、気持ちを落ち着かせる方法を調べて深呼吸を繰り返す。そして、もう一旦自分の部屋に戻ることにした。
自分の部屋に戻って、深呼吸をして目をつぶった。すると、だんだんと改善していった。
あとから考えると、おそらくカフェラテを飲んだせいで、カフェインが暴走&ストレスと疲れが重なり合って、今の状態になっているんじゃないかと思った。
冒険することの意味、25歳で感じる成長
でも、冒険をするってこれはつきものだし、そう簡単にはいかない。思っている以上に過酷だったりするのが冒険。
でも、それを今25歳で体験することができていることが本当に素晴らしいことだと思うし、人生の宝になると信じている。日々、いろんなストレスだったりいろんなハプニングは必ずあるけど、それをすべて楽しんで、自分で解決していく力を身につけられるのは、この環境に感謝でしかない。
フィリピンの国民食Jolibeeに挑戦

そんなこんなで、夜までふとんでぐったりとして、それからJolibeeを食べることにした。
本当は、WGレストランに行っておじちゃんとお話をしたいと思ったんだけど、行ったらすごくたくさんの人がいたので、これはあかんと思った。
それで、Jolibeeへ行くことにした。だけど、そこも超いっぱい。今は9時30分。なのに、なんでこんなに人がたくさんいるの?Grabなどのバイクタクシーや一般の人も大量にいた。逆のバーガーキングやWendy'sも。というか、フィリピンってファストフード多すぎんか。
そんなこんなで、僕は待つのが嫌なのであきらめてホステルに戻ることにした。そして、モバイルオーダーでJolibeeを注文した。注文を待っている間は本を読むことに。
Jolibeeは45分くらいでやっと届いた。わずか0.8Kmなのに、ここまでかかるとはすごく忙しいんだなぁって思う。注文したのは、ポテト、パスタ、チキン、ごはんのセット。めちゃくちゃ体に悪そう(笑)。だけど、Jolibeeは最近海外に進出したらしいので、さぞかし体験したいと思った。味は、普通だった。別に、もう一度食べたいとは思わなかったなぁ。
おじちゃんとの出会い、ライフアドバイスをもらう勇気
トラベルノートに込めた想い
さて、もう一度リベンジ!おじさんのところへ行くことにした。お腹いっぱいだったけど、どうしてもノートに書いてほしいと思った。
僕は、トラベルノートを持ってきていて、世界一周で出会った人たちにライフアドバイスをもらいたい。そんな計画が前々からあったので、それを達成するためには今日行くしかなかった。もし、火曜日の最終日に行って、おじさんが寝ていたらそれは目標達成できないものね。
そして、もう一度行くとおじさんは席に座っていたので、Hello!と話しかけて、レストランに入った。今回はビーガンのスープを注文した。

旅の話で盛り上がる
おじさんは、フレンドリーに僕とお話をした。コロン島に行くのにすごく高いんだよとか、フライトを直前に予約すると本当に高いから、いつもこうやってあらかじめ予約してしまうんだとか。それをすると、こうやっておじちゃんみたいな人に出会ったときに、フレキシブルにできないのが難点だよなぁって言うお話をしたり。
僕がイロイロへ行くというと、あそこは優しい人がたくさんいるけど、見どころは別にあるわけではないし、実はコロン島の人たちは、イロイロ人だったりするんだよみたいなことを教えてくれた。たまに僕が笑うと、おじちゃんも微笑む。やっぱり、人がどう自分に反応するかは、自分が相手にどう接するかで変わるんだなぁって思うし、相手が自分にどう対応してほしいのかは、自分が相手にどうふるまうかによって決まるということ。
恥ずかしさを乗り越えて
そんなこんなで、スープを食べた。スープには野菜たっぷり。ブロッコリーだったり、葉だったりが入っていて、本当に栄養満点&すごく美味しかった。スープを食べていると、お客さんが続々入ってきて、僕は席を移動することにした。
おじちゃんに、いつノートに書いてほしいことを言おうって思っていて、ずっとずっとそれを考えていた。おじちゃんはすごく忙しそうだしなぁってね。それに、彼は買い物に行ってしまって10分くらい不在になっていたので、当時はもう寝てしまったのかなって心配になったりしていた。
でも、無事に帰ってきたので、タイミングを見計らっておじちゃんに、Life Tipsを書いてほしいんだ!って言った。そしたら、彼は自分の字はとても汚いから嫌だよ〜代わりにあの子が書くからって、ウエイターを連れてきた。だけど、僕は彼女に説明して、自分は世界一周をしていて、出会った人にメッセージを書いてほしいんだ。
フィリピンは一番最初の国だし、彼は第一号になってほしいという感じで伝えた。それで、やっとのことで理解したのか。だけど、まだおじちゃんは理解していなさそうだった。なので、もうサインだけでもいいので書いて!って、思い出になるから!って。そして、やっと書いてくれた。遺言とか言って(笑)。

それにしても、本当に恥ずかしかった。目標を達成するためには、恥ずかしさもなにもないけど、でもやっぱり本当に恥ずかしかった。というか、自分はすごく考えていたので、深く考えすぎてしまった結果なのかなって思う。でも、無事にもらうことができてよかった。別に恥ずかしさは、純粋さでもあるんだからそれでいいんだよ。

そして、お支払いをして最後に写真をとってお店をあとにした。彼も恥ずかしかったのか、なんか適当な感じのすぶりを見せられた。でも、それでもいい。どうやら、Williamにとって、こういうことは初めてらしい。だから、それもそれできっと彼の頭に残るだろうって。
それから、ホステルに到着して、今日はおしまい。




