〜心のままに歩く旅〜
空港ラウンジにオリビエがある街——ニャチャンからダナンへ、移動日の記録

空港ラウンジにオリビエがある街——ニャチャンからダナンへ、移動日の記録

面白い体験, ストーリー
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案件をこなしたロシア人カフェ、90%がロシア人の海岸、空港ラウンジにまさかのオリビエ。ニャチャン最終日は"ロシアの影響力"を肌で感じる1日だった。そして、ダナンへの着陸はオーバーラン寸前——世界一周中、一番怖かったフライトの記録。

今日は結局眠たくなってしまって11時45分に起床。それからは、案件の期日が間近だったからカフェに行って案件をすることに。荷物は昨日ほとんどパッキングしたので楽だった。空港用と普段用でのパッキングにだいぶ慣れてきた!飛行機の時は小さなバッグに電池がある系をすべて入れてチェックインの時にすぐに分離できるようにしてて、普段の時はパソコンと充電系のみを入れてる感じ。

チェックアウトして、おばちゃんに荷物を置いておいていい?って聞いたら、快くいいよって言ってくれたので荷物を置いていくことに。グラブでバイクタクシーを呼んで、ロシアのデザートやパンがあるカフェに行くことにした。そこは、友達に教えてもらった場所だった。

海沿いを走る、ニャチャン最後のバイク

そこに到着するまでには海沿いを走ったので、本当に綺麗だなぁって思った。ニャチャンは、ベトナムで一番海岸沿いが長い街だと思う、たぶん。すごく綺麗だった。それにしても、今日は天気がいいなぁ。もし友達や彼女がいたら一緒に海に行きたかったなぁって思った。でも、案件があるから結局行けないんだけど笑

ロシア人で満員のカフェと、胃腸の異変

カフェに到着。やっぱり満員ってくらいにたくさんのロシア人がいた。僕はとりあえずコンブチャを注文した。というのも、最近舌苔が黄色くなってしまっていて、胃腸に熱がある状態、つまり炎症が起こってるから、胃を休めないとということで。

ナポレオンがある・・・!

近くの薬局で、CHATGPTにおすすめしてもらった薬を購入。それを早速飲む。

案件を高速スピードで進めて終わらせる。時間は15時30分になっていたから、そろそろということでまたバイクタクシーを呼んで、綺麗な海沿いがある場所まで連れていってもらった。

海岸沿いの散歩で見つけた、ニャチャンの光と影

そこの海岸沿いを音楽を聴きながらひたすら歩く。小さな子たちが爆音でクラブの外バージョンのところで集まって踊っていたり、死んだ犬が硬直した状態で海岸沿いに打ち上げられていたり。そこにはハエや虫がたくさんいた。なんだかかわいそうだった。

ハトさん可愛い笑

ロシア人が90%ほどで、残り10%がベトナム人というくらいの割合で、大量のロシア人が海にいた。みんな本当に海が好きだなぁって。そりゃ、ロシアは大きな国だし、海というものがほとんどない国だから、気持ちはわかる。僕はそこで歩きながら、フランス語のジャーナルを撮影する。

ニャチャンからカムラン空港へ——25キロの移動

結局歩いてホテルに到着。荷物をまとめて空港へ行くことに。ニャチャンからカムラン空港には25キロもあるのですごく遠い。だけど、海岸沿いを走るわけだからバイクで行きたいなぁって思って、前ハノイでバイクで行くことができたから今回もいけるだろって思って、いざオーダーしようとすると車しかなかった。

空港はバイクが入れないからなのかなぁ。まあ仕方ないやっていうことで、車を使うことにした。25キロで1500円くらいなので、まあ安いでしょということで。

それからは、せっかくタクシーに乗っているのでゆっくりしていた。音楽を聴いたり、ベトナムでの生活を振り返ったり。いろんな感情があった。今僕はENFPだから、本当に楽しいなぁって思う。感情に敏感になり、感情をすぐに使えるから本当に人間らしくて楽しい。ENTJはそれはそれで楽しいけど、感情がなく目標に到達したい欲ばかりだからなぁ。

空港ラウンジにオリビエがある国

空港へ到着!本当にシンプルで、すぐにチェックインもできて最高だった。チェックインのやり方もすべて慣れているので、他の人に比べて5分の1の速さでできた。それは誇りに思う。

荷物検査も終わってラウンジへ。ベトナムはフィリピンよりも物価が安いのに、国内線の空港にラウンジがあるのは本当にありがたい。そういうところが本当に好き。フィリピンは全くないしすごく汚かったからなぁ。特にマニラ笑

ラウンジでは、いつも通りの食事をする。さつまいも、ご飯、豚肉のソテー、温かいお茶、お水、スイカ、抹茶ケーキ、ミニカップケーキ、オリビエを食べた。なんと、ニャチャンの空港にオリビエがあるので、さすがだなぁって思う。ロシア人のために作られているって感じしかしない。本当に面白かった。

ベトナムエアライン、エアバス321の空の旅

少し案件をやったり、日記を書いたりでいよいよ空の旅へ!座席はまた一番後ろで、ベトナムエアライン、エアバス321なので、もう最高すぎた。エアバスは大好きだし、ベトナムエアラインのあの青色が落ち着くというか、素敵な色だなぁって思うんだよね。

田舎の国内線だからなのか、すぐに離陸して高度もぜんぜん高くなくすぐにダナンに到着した。そもそも、こんな短距離で飛行機使うってどうなんだろうって自分でも思ってしまうくらい。本当は寝台列車で行く予定だったけど、3日前だったからチケットが売り切れてしまっていたので、急遽飛行機にすることになった。

今までで一番怖かった着陸

着陸は今までで一番怖かった。雨が降っていたのかブレーキが効きにくかったのか、いつもより相当遅いタッチダウンだったし、タイヤのブレーキが効かなくなっているような気がした。実際に無事に止まったんだけど、もう少しでオーバーランのところまで来ていて、ギリギリのところで停止した。本当に怖い経験だった。

ダナン空港に到着してからは、タクシーでホテルに向かう。今日のタクシーの人は何かイラついていた。家族で何かあったのかな?嫌なことあったのかなぁって。

ダナン到着、そしてフエへの期待

ホステルにチェックイン。久しぶりのみんなで寝る系だったので、バックパックから荷物を出すのも一苦労だった。それで、結局寝ることができたのは3時。だけど、起きなければいけないのは6時30分。やばい。ぜんぜん寝れていない。

今日は11時には寝て、朝の8時には起きるようにしたいなぁって思う。フエは前から行きたかった場所だから、本当に楽しみ!そのせいでなのか、それ以外にももちろんあるけど、寝れなかったんだよね。

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● Profile

Kota Ishihara(いしはら こうた)

近畿大学理工学部生命科学科卒業。卒業後は、Webサイト制作を独学で勉強し、2022年10月にフリーランスに。その後、海外に拠点を移すために海外視察を開始し、ヨーロッパ、東南アジアなどを一人で冒険をし、さまざまな人と交流する。将来の夢は、ヨーロッパに移住し、クリエイティブ・多国籍企業を作り、多種多様なクリエイティブプロジェクトをしていくと共に、パイロットになり世界を旅すること。音楽・ファッションなしでは生きられない。イヤホンにはとても辛口評価。尊敬する人は岡本太郎。

#同じ旅の余韻