〜心のままに歩く旅〜
心を開くと、相手の反応が変わるという話

心を開くと、相手の反応が変わるという話

気づき, ストーリー
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目があったらHiと言えるようになった。自分の反応を変えたら、相手の反応が変わった。チキンを3軒はしごし、ジムで自分の筋肉にニヤけ、「敏感さは武器だ」と気づいた日の記録。

起きたのは11時近くだった。また遅く起きてしまって、少し自分を責めた。だけど昨日4時間ジムでトレーニングしていたから、疲労が残っていたんだと思う。仕方ない。

ホステルですれ違う人にHiって言えるようになった。目があったらHelloって声をかけられるようになった。前は目すら合わせないようにしていたのに。完全に心を閉ざしてしまっていた自分がいた。

人は、心が空いているところに入りたくなる。余白に入りたくなる。心を閉ざしていたり、詰め込みすぎていると人は入ってこない。だからこそ、少しずつでいいから心に余白を作っていきたい。

面白いことに気づいた。自分が相手にしてほしい振る舞いを期待するようにして対応すると、相手がそのように反応してくれる。つまり、自分がどう反応するかによって、相手の反応が変わる。こんなシンプルなことが、本当に正しかった。

カオマンガイ、蒸し鶏は売り切れ

歩いてカオマンガイのお店へ。蒸し鶏が売り切れだったので、フライドチキンの方を注文。少し残念だったけど仕方ない。

チェンマイの文化センター

文化センターへ足を運んだ。とてもおしゃれな場所で、文化的な織物を売るお土産屋さんがあったり、真ん中が筒抜けになっていてカフェもあった。上の階には小規模な図書館があって、タイの本が置いてあった。少しだけ座って休憩。

それからキャロットカフェへ移動して、Reactの勉強と仕事。毎日同じことの繰り返しに見えるかもしれないけど、こういうルーティンこそが成長の基盤になっている。

チキンを3軒はしご

17時になり、ジム前のエネルギー補給としてタンパク質を食べたくて、ジム近くの屋台街へ。1軒目でチキンを買い、2軒目でもチキンを買い、3軒目ではチキンとライスのセットを注文した。おばちゃんがほうれん草とチキンをたっぷり入れてくれて、最後にチリソースも入れようとしたので「いらない」って言ったら、「ちょっと辛いだけなんだけどなぁ」って笑いながら答えてくれた。そんな何気ないコミュニケーションが面白い。

ジムで自分の筋肉に笑顔になる

今日は胸筋以外を重点的に。背中がなかなか筋肉痛にならないので、やり方を徹底的に調べてシーテッドローに挑戦した。腕が細すぎて先に腕が痛くなってしまう問題はまだあるけど、少しずつ改善している。

ジムにいる時間は本当に充実を感じる。自分の体がどんどんパワーアップされているようで、筋トレを終えた後に筋肉を感じるのが嬉しい。途中で自分の筋肉を見てニヤけてしまったり、鏡越しに笑顔になってしまったり。感情を抑えようとするけど、抑えられない。日々、体が進化していることは間違いない。

結局9時30分までジムにいて、歩いてホステルに帰った。

敏感さは、立派な武器だ

ホステルでは、自分の敏感さについて考えていた。人がいると気を使ってしまう。通路で誰かが整理整頓していると、そこを通ることにすら気を使う。それは疲れるものだけど、優しくて敏感で感受性が豊かだからこそ。だからといって、冷たくなろうとか、考えないようにしようとする必要はない。それは立派な武器だ。大切にするべきだ。

ワイルドで自信に溢れた人がホステルにいて、フレンドリーにみんなに話しかけていた。すごいなぁって思ったけど、自分に魅力がないわけじゃない。自分が「話しかけないで」という空気を出してしまっているから、人が来ないだけなんだ。僕は魅力的な人間だ。ただ、「怖い」という感情のせいで閉じてしまっている。それは、環境を変えて、たくさん挑戦して、少しずつ変えていけばいい。

インプットとアウトプット

最近、毎日本を読んで学んだことをノートに書き写すということをしている。ただ読むだけではなくて、思ったこと、感じたこと、学んだことを書く。これが本当に大切。Reactの講座も終えることができた。JSは意味がわからなくてずっと逃げていたけど、今はそれぞれを理解しながら制作物を作ることができている。

今日も充実した日だった。たくさんの学びと、感情の冒険。明日も最高の日にしよう。

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● Profile

Kota Ishihara(いしはら こうた)

近畿大学理工学部生命科学科卒業。卒業後は、Webサイト制作を独学で勉強し、2022年10月にフリーランスに。その後、海外に拠点を移すために海外視察を開始し、ヨーロッパ、東南アジアなどを一人で冒険をし、さまざまな人と交流する。将来の夢は、ヨーロッパに移住し、クリエイティブ・多国籍企業を作り、多種多様なクリエイティブプロジェクトをしていくと共に、パイロットになり世界を旅すること。音楽・ファッションなしでは生きられない。イヤホンにはとても辛口評価。尊敬する人は岡本太郎。

#同じ旅の余韻