朝の別れとWilliamの最後のアドバイス
今日はフライト!朝は11時に起床する。いつものようにシャワーを浴びる。見慣れたルームメイトが入ってきて、おはようっていう。彼はもう3回くらい目を合わせたかな。僕は出発の準備をしていたので、もう行くの?って聞かれたから、そうだよ〜って。で、Have a nice dayって言って僕は部屋を出た。

昨日した洗濯はほとんど乾いていたけど、パジャマのズボンだけはまだベタベタだった。これはとっても残念だった。今後は、もっと乾きやすいパジャマを持っていこうと思う。
そんなこんなで、Williamのお店へ!彼と会うのは今日が最後だった。チェックアウトをして、荷物はホステルに置いていってもらうことにした。それからのこと、Williamのレストランへ向かう。この前と同じものを注文する。今回はブロッコリーは入っていなかった。つくる人によって違うんだなぁって。あとは、その時にある食材で違うんだなぁって。だけど、それもそれでよかった。今日ももりだくさん!
旅人への温かいアドバイス
今日このあとフライトがあるんだ〜って言ったら、そうかそうかって。それで、どれくらいTravelするの?って聞かれたから、1年間だよ〜!って。そしたら、彼はすごく驚いていた。どこに行くかっていう国も伝えた。フィリピンのあとはベトナム、その後はカンボジアに行ってそれからは・・インド・・・って。
そしたら、インドは本当に汚いからとりあえず薬あるから買ってきなよ!本当に気をつけな!って言ってくれた。それから、タクシーは高いからArrivalじゃなくて、到着したら2階のDepartureに行って、そこからタクシーを広いなって。そうしたら、安くなるからって。本当にこれは大きな教訓だった。確かにそうだ。みんなArrivalだから高くなるんだ。だったら、Departureに行けばLocalと同じなんだからなって。すごいTipsを得られた。
言語という心の架け橋
Williamは、5歳の時からスペイン語、中国語、英語、フィリピン語を学ばされたので、言語に関してはすごくできるらしい。一回覚えたら絶対に忘れないだとか。それから、旅に行ったらその国での「ありがとう」「こんにちは」「How are you」を覚えときな!って。やっぱり人間は心の生き物だから、そういうものでつながりを作ることができるんだよって。本当にこれも良い学びだった。
僕が食べていると左利きなんだって。左利きだから、そこまでCleverなのはわかる?みたいな感じで、僕を褒めてくれた。ありがとう。
最後の食事と心に残る贈り物

そんなこんなで、30分くらい料理が出てくるまでにかかったんだけど、その間はずっとWilliamとお話をしていた。スープは本当に美味しい。この美味しさ。フィリピンではなかなか味わえない美味しさなんだよなぁ。おそらく、Williamのレストランだからそう思えるのかなって思う。それにしても、スープは本当に美味しかった。野菜をたくさん摂取できて、ミネラル満タンだ。

それから、壁にあったお札があったので、日本円で2000円札って本当にすごくレアで、今では流通していないんだよっていうことをお話したら、びっくりしていた。日本人の人がまて持ってきてくれたらしく、それについて見せてくれた。
そんなこんなで、最後は料理人のお姉ちゃんに写真を取ってほしいって頼んで、Williamと一緒に写真を撮影した。それから、彼の携帯でも。そして、最後に僕のフィルムカメラでも。昨日の恥ずかしさはそこまでなくて、あとは日本から持ってきたお土産を渡した。ビックカツと蒲焼やさん。
それから、Williamが第一号。僕の名刺を渡した。00001。そして、その裏にはメッセージをかいて。それから、昨日の前に一緒に自撮りした写真を印刷して渡した。きっと喜んでくれるかなって思う。そんなこんなで、お支払いをして、ありがとう!!っていって、バイバイした。
混沌の国内線とフィリピンの現実

そして、急いでホステルに帰り、タクシーで空港へ向かう。今回は渋滞はなく、すぐに到着した。それから、チェックイン。ここがとっても長い。フィリピンの国内線だから、初めて旅行へ行く人もけっこういるみたいなのか、みんなルールを知らない人ばかり。
カウンターで、お姉さんたちにモバイルバッテリーとかPC入っていないよね?って確認されてから、初めてしってスーツケースを開けて確認する。それだったり、荷物の重量オーバーで追加料金を払っている人だったり。だから、そのせいで1時間くらいかかった。
こういうものを海外でみると、日本を誇りに思えるようになるなぁ。日本ってすばらしいってね。

そんなこんなで、やっとチェックインできて、チケットをもらい、ゲートの中へ。ゲートの中も大量の人。国内線って、なんでこういつも大量の人なんだろうって思ってしまうほど。

それに、コンビニなどもないので、水を買うにはわざわざ大行列のドーナツ屋さんやタピオカやさんへ行って、そこで水だけくださいという必要があった。

日本では、国内線はあまり人がいないので、本当に真逆だなぁって思った。

そんなこんなで、フライトも1時間30分遅れたけど無事に乗ることができて、プエルト・プリンセサに到着!!

エアアジアで予約したので、無料で機内食もついてきた!
田舎の空港だからタラップから歩いて移動する空港だった

それにしても、間違えてチケットを買ってここに来たので、本当にそれもそれで面白い。なにかの縁があるんだなぁって思うし、なにか感じるね。とにかく、楽しもうと思う。楽しむ。ただ、それだけ。仕事も忘れないようにしてね。
Tricycleと外国人プライスの洗礼
到着して、Grabを開いてみると、タクシーがない!っということで、ここはTricycleっていうのが有名らしく、それに乗る必要があるとのことだった。だから、オーダーするこもできないくらい、発展していないのかなぁ。本当に空港も田舎の空港だったし。
そんなこんなで、Tricycleを外で待つことに。どうやら、GUNI GUNI HOSTELまで200ペソだった。これは、ぼったくりの価格だと思う。だけど、外国人プライスだから仕方ないなぁって思った。それで、GUNI GUNI HOSTELに到着!
アイルランド人Tonyとの運命的な出会い
ホステルでは、いい出会いがあった。Tony?Tomy?どちらか忘れてしまったんだけど、アイルランド出身の人だった。僕がホステルの自分のコンテナの中で荷物整理をしているときに、彼は気さくに話しかけてくれた。彼は2週間の旅行でフィリピンに来ているだとか。それで、プエルト・プリンセサには金曜日までいるだとか。それからEl Nidoに行くらしい。
それに、今はオーストラリアに住んでいるだとか。アイルランドは給料はいいけど、みんなすごく忙しく働いていて、オーストラリアは本当にスローライフだからすごく心地が良いらしい。
キリアン・マーフィーのような男
これは知らなかったことだったので、いい情報を得られたなぁって思った。彼は筋肉質で、キリアン・マーフィーみたいな感じの顔立ちだったので、アイリッシュってかっこいいなぁッて思った。そんなこんなで、僕は早速パラワン島に来て、Tonyと出会うことができた。本当にしぐさというか、かっこいい。本当にクールだなぁって思う。
彼は一人旅をしているらしくて、オーストラリアには友達はいるらしんだけど、1人旅もいいなぁみたいな感じだった。僕は、世界一周をしていて、フィリピンが初めての国なんだって言ったら、彼はとても驚いていた!ええ、家族は?みんなさみしく思うだろう〜みたいな感じで。
何歳くらいなんだろう?彼の仕事は電気技師をやっているらしくて、配線関係のしごとをしているらしい。僕は、自分はコンテンツクリエイターになりたいんだっていうことをお話したり、今はWeb系の仕事をしているんだ〜っていうお話をしたり。
そんなこんなで、彼はシャワーを浴びたあとによるご飯を食べてくるねっていう感じでばいばいした。早速、とってもいい出会いだったなぁって思った。僕は名前は?って聞くことができたので、それはよかった。自分から話しかけるのが本当にまだまだ初心者なので、もっともっと彼のようにすぐにHi How are youっていう感じにお話できるようになるまで頑張ろうと思う。僕はきっとできる。そう信じている。
夜の静寂に包まれた街の恐怖
それからのこと、外に体験に行こうと思ってGUNI GUNI HOSTELを出ることに。少し歩いたところに、レストランがあったのでそこに行こうと思ったんだけど、ちょっと歩いただけで辺りはとても暗くて、さすがに歩けないってくらい怖かった。
お店や売店もすべてバリケードがあって、ここは南米か?って思ってしまうほどだった。ここはきっと治安があまり良くないところなんだろうなぁっていうのがわかった。別に、空気はそこまで悪いわけではないんだけど、安全でもないなって思ったり。
だから、すぐに引き返してお店に戻った。今日はGUNI GUNI HOSTELでご飯を食べることにしようって。それで、パソコンを取りに行ったら、下側のベッドの子がいたので、Hi!って言った。だけど、それ以外はなにも話しかけられなかった。僕はシャイだった。さて、これもこれだし、どんどん環境に慣れていけばいいんだよ。それだけだ。ただそれだけ。すべては環境で変わるから、心配しなくていいと思う。
自分と向き合う夜、変化への決意
さて、そんなこんなでGUNI GUNIホステルではけっこうお高いけどポークチョップスを注文した。あと、マンゴジュース。今日は栄養満点になるぞー!

で、そこからは仕事。まだできていない仕事がたくさんあるので、それをとにかくこなすことに。
ご飯を食べているときは、さっきお話をしていたTomyがもうドイツ人の子2つと3人でご飯をともにしていた。友達作るの早すぎる!僕もあのようになりたいなぁって思いながら。きっと、そうなる!今は、まだ旅を始めて一週間も経っていないんだから、そりゃ簡単にはパッと変えることはできない。だけど、きっとできるようになる。すべては環境次第だから、これをたくさん繰り返して乗り越えていきたいと思う。
考えて動くな。体で、心で。それでいい。ありのままでいい。be yourself, be natural. Don't be scary.
もし、今後その機会を得られるとしたら、どれくらを払うか?それを考えて。逃げるな。大丈夫だ。




