〜心のままに歩く旅〜
マレーシアでは「Kota」は「City」。風邪のまま6Km歩いて顔がしびれた

マレーシアでは「Kota」は「City」。風邪のまま6Km歩いて顔がしびれた

面白い体験, , ストーリー, 気づき
|
Clock

2 min to read

体調不良のままペナンのスタバで仕事。名前がKodaに書き間違えられ、夜は6Kmの道のりを歩いてホステルへ。到着した瞬間に顔がしびれ、副交感神経の急変を体験した。25歳なのに。

今日は12時に起床した。まだ体調が良くないのかな?そう感じている。薬を飲んでも夜には寒気が出てきてしまうからね。

ペナンのスタバで「Kota」が通じない

お昼ごはんは近くのレストランへ。チキンとフライドライスを注文した。味は普通に美味しかった。だけど健康に良いかというとそうでもないなって思った。ふんだんに油を使っているし、チキンの揚げカスが焦げていたのであまり良くないなって思った。

だけど卵はすごく美味しかった。食べ終えてからは近くの中国のデザートカフェへ行こうかなって思ったんだけど、お腹がいっぱいだったのでまた今度でいいやっていうことになった。

それからタクシーを呼んでスタバへ向かった。今日のスタバは近くのところではなくて別の離れたところにした。せっかくペナンに来たんだから違うところへ行きたいよって思ってね。名前を聞かれてKotaって言ったんだけど、マレーシアの人は僕の名前がKotaって絶対に信用してくれないんだろうなぁ。

それでKodaって書かれた。だけどそれはそれでいいんじゃないかって思った。面白い記念になるじゃないの。だけど僕は訂正してしまって結局Kotaになった。その店員さんとは少しだけお話をして、僕の名前はあなたの国ではCityだよっていう感じに。そしたら飲み物を受け取る前に僕の席に来て、Googleフォームを回答してほしいとのことだったので回答することにした。いろいろとめんどくさいなって思ったけどまあやってあげることにした。それで僕が回答を送信したらそこを写真で撮影された。

なんのためにやってるのかわからないけど少なくともScamではなさそうなので安心した。もしそのQRコードも背景の色もスタバに合わせて作っていて、実はScamだったっていうこともあるので、海外、特に行ったことのない国では気をつけようと思うし、いい人でいてはいけない国もあることを忘れないようにしようって思う。

6Kmの夜道を歩く

そこでたくさん作業をして仕事をした。気づいたら僕しかいない状態になっていた。21時になってしまったのでスタバを出て歩いて帰ることにした。近くにレストランがあったのでそこへ。中国の大衆食堂みたいな感じで面白かった。店員さんもとても感じよくて笑顔で対応してくれた。

注文したのはチキンと野菜のなんかと、人参なんとかっていうゼリー状のジュース。味はどうかというと普通の味よりも下っていう感じで、風邪をひいていたからっていうのもあるかもしれないんだけど。

店員さんにはデザートをおすすめされて、すごく美味しいからどう?って言われた。だからじゃあそれ一つちょうだいっていう感じに、中国かマレーシアのパンみたいなやつを購入した。それをカバンに入れて歩いた。

歩いてホステルに行くことにしたんだけど道のりは6Kmある。めちゃくちゃ長いので大丈夫かちょっと心配だった。歩いているときは、友達とここの道歩いたなとか2年前のことを思い出してすごく懐かしいなぁって思った。ここ2年で体力は間違いなく落ちてしまったなって思ったこともあったりした。国が変わったからなのか急に不安が襲ってきたりもした。ポカリスエットを買って飲みながら歩いたんだけど体が限界になっていることがわかった。

顔がしびれた

無事にホステルに到着することができたんだけど、到着して椅子に座った瞬間顔がしびれてきて足もしびれてきた。調べたら副交感神経がすごく急に優位になって血流が変わったからとのことだった。

確かに手の指先を触ってみるとめちゃくちゃ冷たかった。少し休憩してからベッドで横たわることにした。それで良かった。本当にみるみるうちに回復したんだ。やっぱり無理しすぎるのは良くないなって思った。

だけどなんで6Km歩いただけでここまでなるんだろう?年齢なのか?でも僕はまだ25歳で可能性に満ちた年齢なのになって思った。

そんなこんなで、友達とチャットしながら寝た。

#Keywords

● Profile

Kota Ishihara(いしはら こうた)

近畿大学理工学部生命科学科卒業。卒業後は、Webサイト制作を独学で勉強し、2022年10月にフリーランスに。その後、海外に拠点を移すために海外視察を開始し、ヨーロッパ、東南アジアなどを一人で冒険をし、さまざまな人と交流する。将来の夢は、ヨーロッパに移住し、クリエイティブ・多国籍企業を作り、多種多様なクリエイティブプロジェクトをしていくと共に、パイロットになり世界を旅すること。音楽・ファッションなしでは生きられない。イヤホンにはとても辛口評価。尊敬する人は岡本太郎。

#同じ旅の余韻