〜心のままに歩く旅〜
物乞いの少年にアイスをプレゼント。PopoyとJulianからの感動サプライズに涙した一日

物乞いの少年にアイスをプレゼント。PopoyとJulianからの感動サプライズに涙した一日

面白い体験, ストーリー, 出会い
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ビーチで読書を楽しみ、物乞いの少年にチョコレートアイスをあげた穏やかな午後。ホステルに戻ると、PopoyとJulianが「Good Morning」の手紙とブロックの家に飾られた写真のサプライズを用意してくれていた。UNOを6回やり、Julianおすすめのローカル食堂で夕食。子どもたちとの絆が深まった特別な一日。

今日は、11時に起床した。それからのこと、いつものようにシャワーを浴びた。今日は、せっかくだからコンタクトレンズにしよーって思って、コンタクトレンズをつけることに!いい感じ。それから、ヘアセットもヘアバームでした。いい感じに整った!

今日はなんだかいい気分だった。雨も降っていなくて、天気もいい感じの天気だったので近くのレストランでお昼ごはんを食べることに。もうすぐ12時になりそうだったんだけどど、モーニングのメニューを注文することができた。

Osmo Action 5 Proで可愛い犬たちを初撮影

今日ははじめて、Osmo Action 5 Proを使って撮影。画角が広くて、撮影にも慣れているのでとても撮影しやすくて快適だった。朝食は、卵2個と、パン、パイナップル、スイカなどなどだった。とても栄養満点な感じで最高だった。

それを食べていると、物乞いをするように3匹の犬がよってきた。

それはカフェの犬だったんだけど、本当にかわいいなぁって思った。

それに、1匹は生まれて1週間くらいの犬で、お乳を飲んでいた。本当にかわいいなぁって思った。

朝ご飯を食べ終わる。店員さんには、目をみて「ありがとう」って言う。それから、お手洗いを借りる。しっかりと、相手の目を見てコミュニケーションをとることができているので、今の自分には満足。それからのこと、歩いてビーチへ行くことにした。

ビーチでの読書とカニとの出会い

今日は快晴というまではいかないけど、天気はいい感じだったからThe Alchemistの本を読むことに。

本当に、この本を読むのにベストな場所っていう感じだった。最初は、カフェで読もうかなって思ったんだけど、せっかくだしビーチに座って読むことに。

本を読んでいると、穴からカニが出てきて自分の家を掃除していた。砂をたくさん出していて、とてもかわいいなぁって思ったから、カメラで撮影していたり。

逃したチャンスと自分を受け入れること

前をSolo travelerっぽい人が通りかかって、彼女はロシア人っぽかった。Tバッグの水着を着ていて、いい感じだったのでナンパしようかなって思った。でも、自分はすごく眠たくて本を読んでいたらだんだんと眠たくなってしまった。だけど、せっかくのぜっこうのチャンスだし、彼女はずっと海をみて楽しんでいたので、きっと話題が合うだろうなぁって思っていた。

だけど、まだまだなのか体が動かなかった。頭ではしたい!って思っていたんだけど、頭の中で考えてしまって、、僕は起きて本を読み終えて、そこに行こうかなって思って見たら、その子はどこかへ行ってしまっていた。機会を逃してしまった。

だけど、大丈夫。それでいい。自分を責めなくていい。自分のペースっていうのがあるんだから、少しずついけばいい。とにかく、行動している自分は本当にすごいと思うし、誇りに思っていいと思う。

しっかりと店員さんの目を見て、クリアに話す。姿勢もいいし。だから、どんどん自分は向上していってるなぁって思った。昨日よりも、人の目を気にしなくなった。人から好かれることとか、嫌われることとかどうでもよくなってきて、そんなことよりも、自分がどう生きるか。その生き様が大事。自分が満足していれば、それでいい。例え、どれだけ恥をかこうが嫌われようが。というか、恥をかくのは挑戦していたらあたりまえだよ。

そんなこんなで、僕は海の端から端まで歩く。もう2時間も経っていた。時間が立つの早いなぁって思いながらも、自分はPort Bartonにいるんだっていうことをすごいなぁって思ったり。世界は広いなぁって思う。

そう、世界は広い。いろんな人がいるんだ。それで、その人と出会えたことは本当に奇跡以外にはないだろう。だからこそ、出会いを大切にしたい。Solo travelerの人たちは、コネクションを作りたいと思っていない人はいない。だから、みんな出会いを大切にしているし、出会いたいと思っている。これは間違いないこと。だから、Solo travelerならば話しかけてきてほしいんだみんな。それは肝に命じよう。

雨宿りのジェラートと素敵な出会い

それから、歩いていると小雨が降ってきたのでレストランへ行く。だけど、そこのレストランもなんだかいい感じがしなかったので、ジェラート屋さんがあるレストランへ行って、ヘーゼルナッツとブルーベリーのアイスクリームを食べることにした。コーンで+10ペソらしいので、合計で190ペソ。

430円くらい。確かにちょっと高いなぁって思ったけど、すごく美味しかった。それを食べながら、景色を見る。ああ、自分はここにいるんだなぁって物思いにふける。雨が強くなってくる。前を通りがかかった一人の男の子。8歳くらいかな。彼は、僕になにか小声で話しかける。その前に僕がにっこり笑ったからなのかな。

それで、聞こえなかったから近くに行ってみると、ペソをちょうだいとのことだった。だから、ごめん、無理だよ・・って。そしたら、アイスクリームをほしいと言われた。だから僕は戻って、アイスクリーム?なんの味がいいの?って聞いて、チョコレートと。だから、ジェラート屋さんでチョコフレーバーのアイスクリームを注文した。それで、男の子にあげた。

彼はすごく嬉しがっていた。それと同時になにか緊張していた。彼とは一緒に自撮りをした。

すると、彼はすぐにどっかに行ってしまったんだけど、自分はいいことしたなぁって思った。なにかいい気分だった。大人には、こういうことをしてあげるのになにか違和感があるというか抵抗がまだあるんだけど、子どもにはしてあげたいなぁって思う。やっぱり、子どもは宝だものね。

そんなこんなで、カフェで音楽を聞きながらゆったりと時間を過ごす。ノートには、自分の内省を書く。最近達成できたこと、気づいたこととかとかをひたすら書く。

それから、歩いてロッジに戻ることに。歩いているときも、ずっと鼻歌だったり口笛を吹いていたので、本当に快適だったんだなぁって。もう、人の目とか本当に気にしないというか、なんかどうでもいいなぁって思えてきている感じ。これは、いい兆しだと思う。

最終的には、どんな人にも抵抗がないようにどこでも話しかけられるような人になりたい。Social butterflyまではいかないけど、全く緊張せずになにも感じずに、本能で話しかけられるようになりたいと思った。

Popoyと Julianからの最高のサプライズ

そんなこんなで、ホステルに到着するとPopoyがおもちゃで遊んでいた。それから、Julianも外で待っていた。彼女たちは本当にかわいい。僕が部屋に戻ろうと思うと、追いかけてくる。

それで、Popoyは僕を抱きしめる。満面の笑みで。子どもってかわいいなぁって思う。子ども好きだなぁって思えてきた。

それから、僕がロッジのドアを開けると「Good Morning」と書かれた紙がおいてあった。本当に感動的だった。彼らが僕が出かけている間においておいてくれたんだ。

子どもが考えることは本当に感動的で、すばらしいなぁって思った。本当に素敵すぎる。Sweet。でも、これは自分が彼らに提供したからこそ帰ってきたものなんだなぁと感じる。別に自分はただ写真をプレゼントして一緒に時間をともにしただけなんだけど。だから、すごく嬉しかった。

それから、Julianがサプライズがあるからちょっと来てって言われたので、僕は行くことに。それで、目をつぶってって言われたから目をつぶって行く。それで、目を開けてって言われて目をあけると、昨日僕がプレゼントした写真がブロックで作られた家の中に入っていた。

ここが私達の家だよ〜っていう感じで。本当に素敵だなぁって思った。子どもの考えることは、とても純粋で、世界をそのままに見ている。本当に素敵で、賢いなぁって思った。僕は彼らからたくさんのインスピレーションを受けた。

それから、Julianは僕のTikTokアカウントでCapcutを使ってすぐに編集して、初めてのTikTokをPublishしてくれた。そして、お互いにフォローした。Julianはタブレットを持ってきて、どれが一番私の好きなアプリだと思う?って言われたので、どれかなあーって。それで、どうやらTikTokが一番好きなアプリだとか。それから、好きな編集のフィルタも教えてくれた。本当に楽しそうだった。僕のIPhoneを使ってDuolingoをやっていたり。もう日本語を覚えていた。早い!!さすが、子どもは定着力が本当に早いなぁって思うし、もう感動しかなかった。

そんなこんなで、僕は少しつかれたので部屋に戻ろうとするとPopoyがどこに行くの〜って僕を止めた。こんな子ども、本当に素敵だなぁ。僕は子どものことが大好きになった。Popoyの笑顔はとってもかわいい。

でも僕はすごく眠たいから寝させてっていうことで、行かせてくれた。ロッジに到着して、少しだけぐったりしていると、外からJulianの声が聞こえてくる。開けると、彼女がいて、ボージュースをくれた。

Kotaって呼んでくれて、本当にかわいかった。ボージュースを飲んでいると、今度はドアの下からUNOが出てきた。UNOをやろうっていうことだったので、僕はすぐにドアを開けてUNOをやった。

僕の玄関で、UNOを6回くらいやった。だけど、Julianがほぼ全勝。僕はいつも負けていた。Julianはつよいなぁって思うと同時に、僕に1度わざと勝たせてくれた。だから、彼女は本当にお姉さんタイプだなぁって思った。そりゃ、弟がいるからそうだよね。

僕の部屋にも入ってきて、ベッドの下の隙間で寝転んできたり。本当にフレンドリーだった。僕のドアが開けっ放しになっていたから、通りゆく他のゲストも変な顔をしてみてきたり、笑顔で見てきたりいろいろだった。

Julianは日本のガジェットにすごく興味津々で、僕のApple Watchだったり、電動歯ブラシを見ては興味津々になっていた(笑)。それも、子どもらしくてかわいいなぁって思う。

Star Appleでのローカル体験

そんなこんなで、僕は夜ご飯を食べに行くからまたあとでねっていう。JulianはStar Appleっていうお店がおすすめだよーって教えてくれた。ローカルを食べたかったら。だから、そこに行くことにした。

2店あって、JulianがおすすめしてくれたのはPharmacyがある向かい側だったので、すぐにわかった。そこには、フィリピンのローカルの人しかいなくて、みんなカラオケかなにかで歌っていた。僕は、席についてさっそく注文をする。豚肉のコロコロしている料理と、ガドガドっぽい野菜のやつを注文した。あとご飯。

本当にThe localだったので、食中毒が少し心配だった。だけど、思い切って食べることにした。なぜならJulianがおすすめしてくれたから。いちいち気にしていたら、なにも食べられない。もう、とっとと免疫をつけて耐性を作ればいいんだって思うんだ。

味は、美味しかった。本当にローカルの食事という感じがした。でも、もういいかなって思う。それからのこと、歩いてこの日記を書くために向かい側のカフェに向かった。そして、そこで日記を書いている。下痢が出て、少し熱っぽいので心配。今日は早くねて、回復させよう。それと同時に、生理食塩水を飲んで、脱水に備えようって思う。
とにかく、水をたくさん飲むことは本当に大切。特に、東南アジアではまじで必須。すごく学んだものだった。明日のバスは3時間くらい。El Nidoへ行くものだから、本当になにもないといいなぁって思う。しっかり自分のもとにティッシュと食毒液を持っていこうと思う。

夜は再びUNO(笑)

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● Profile

Kota Ishihara(いしはら こうた)

近畿大学理工学部生命科学科卒業。卒業後は、Webサイト制作を独学で勉強し、2022年10月にフリーランスに。その後、海外に拠点を移すために海外視察を開始し、ヨーロッパ、東南アジアなどを一人で冒険をし、さまざまな人と交流する。将来の夢は、ヨーロッパに移住し、クリエイティブ・多国籍企業を作り、多種多様なクリエイティブプロジェクトをしていくと共に、パイロットになり世界を旅すること。音楽・ファッションなしでは生きられない。イヤホンにはとても辛口評価。尊敬する人は岡本太郎。

#同じ旅の余韻