今日は、起きたのは12時だった。また寝れなかった。旅先で気になっているあの子が、すごく印象的な写真を投稿していて、それでずっと頭から離れなかった。ノルアドレナリンがでっぱなしで、心臓はずっとバクバクしていて、寝ている時もいろいろと想像をしてしまっていたのかな。
気になるあの子のことが頭から離れない
それで結局仕事を少しだけして、カオマンガイを注文して食べる。今日は新しい友達と会う日なので、食べてからはすぐにバイクに乗ってチェンマイ大学へ。そこの中には大きな湖が2つあるらしくて、すごく自然豊かだから行ってみたいなって思ったから。バイクで到着。

バイクに乗っている時も、あの子のことを考えてしまっていた。なんで?って思う。きっと期待したいんだろうなぁ。わからないけど。彼女の投稿を見ていると、どこか寂しさみたいなものを感じてしまう部分があって、なぜかそういう人にほど惹かれてしまう。


僕は太陽のような存在だからなのかな。だから、正直太陽のような人にはあまり惚れない。だけど、どこかに影を持っている人にはすごく惚れてしまう。それって危険だよなぁって思ったり。でも、正直駆け引きが多いし、それが僕を掻き立ててしまっている感じでもある。

彼女にメッセージを送ったり、いいねしたいなぁって思ったりしているんだけど、それをすると長期化した場合とか自分が苦しむだけだよなぁって思う。なぜなら、やり取りをしていてもどんどん引き込まれていく自分がいて、それに対して焦る自分がいる。
完全に、沼にハマらせるタイプの人だなぁってね。だからキッパリと終わらせて、ずっと話さないっていうのがすごく大事なのかなって思ったりもする。
チェンマイ大学の湖で夢を語り合う
そんなこんなで、チェンマイ大学に到着!友達と対面。正直に言うと、会った瞬間に「あ、相性的にはちょっと違うかもしれない」って直感で思ってしまった。なんで僕はこの人と会う約束をしてしまったんだろうって一瞬思ったけど、だけど握手をして歩き出す。
彼女はすごく緊張している感じで、ぜんぜん顔を見てくれなかった。男の人に慣れてないのかな。その緊張している感じは可愛いなって思った。
でも、話した内容はすごく深かった。僕が深い話が好きだから、そういう話しかしなかった。将来の夢や、外国についてだったり。彼女はパキスタンの人がすごくいいっていうことをお話ししていた。僕はパキスタンはやばい国、人口密度がすごい国っていうイメージしかなかったから、なるほどって思った。でも、山はすごく綺麗らしい。
やっぱり、自分のイメージだけで判断するんじゃなくて、この目で見ることが大切なんだなぁって思った。そんなこんなで、僕たちはカフェで長い間お話しをしていた。歩き出して、別の湖に行ったり。そこには、たくさんの人が走っていた。
沈黙も全く気まずくなかったんだけど、おそらくこの気まずくないっていうのは、恋愛的なドキドキがないからなんだなぁって思った。これはこれで面白いなぁって思う。
こういう人が落ち着けていいとかいうけど、やっぱり僕はロマンを求めるタイプ。だから、ドキドキしないと楽しくないんだよなぁって思う。
湖のほとりでギターを聴く

僕たちは歩いてまたあの湖に戻った。あたりは暗くなる。そして、お互いに夢を語り合う。海外移住したいという夢は同じだった。いいね!前でギターを弾いている3人がいた。いいなぁって思う。そんな雰囲気を楽しむ。
そしたら、友達呼んでいい?って言ってきて、いいよーって言った。友達が合流して、2人はすごく楽しそうに笑っていて盛り上がっていた。だけど正直に言うと、僕はその雰囲気にはあまり馴染めなかった。

せっかくの湖のほとりの暗くていい雰囲気だったのに、ちょっとテンションが違いすぎたかなって感じてしまった。この人たちとは雰囲気が合わないなぁって思った。

歩いて帰るねーって言ったら、しつこいくらいにバイクに乗せて帰りたい!ホステルまで送るよ!って言ってくれた。だから、もうめんどくさってなったけど、じゃあ送ってって言って、送ってもらった。彼女はすごく楽しそうにしていて、まるで男の子を後ろに乗せて運転するのは初めてみたいな感じだった。とりあえず一緒に写真を撮った。楽しんでいるよっていう配慮だけはしたいなって思って。
だけど、僕の頭の中はずっとあの子のことを考えてしまっていた。沈黙だったんだけど、その沈黙さえも気にならなかった。相性が合うかどうかって、やっぱり直感でわかってしまうものなんだなぁって思った。今回は恋愛的な相性は合わなかった。申し訳ないけど、それが正直な気持ちだった。
そんな感じで、ばいばいした。彼女は最後目を合わせてくれなくて、たぶん緊張していたんだと思う。ありがとうって言って、また会えるといいなって言って、バイバイした。
あー、疲れた。ホステルに戻ってからは仕事をたくさんして、そして寝た。今日は、相性について考えさせられた日だった。




