〜心のままに歩く旅〜
最高の景色を見ながら、下水道味のPhoを食べる- タムダオ旅行1日目!

最高の景色を見ながら、下水道味のPhoを食べる- タムダオ旅行1日目!

面白い体験, , 出会い
|
Clock

2 min to read

標高2000mのTam Daoはまるでドイツのようだった。ホテルトラブルを乗り越えてロッジにチェックイン。3時間カフェで景色を眺め、下水道の匂いのフォーに撃沈し、ホットポットでベトナムスラング「Ngo Viron」を覚えた。ロマンチックな夜の散策。

バイクで2人旅

今日はNgaと一緒にTam Daoへ旅行へ!朝バックパックに荷物を詰めてチェックアウト!巨大なバックパックをハノイの荷物預かり施設に預けて今回はコロンビアの小さなリュックサックだけで行くことに。

バイクに2人で行くんだからね。外に出るとNgaが既に待っていた!僕がバイクを運転してTam Daoへ向かう。ハノイから2〜3時間で到着するのでたぶんすぐに着くだろうっていう感じ。

高速道路だったり凸凹の道だったりいろいろ通り過ぎて湖に到着!ここはすごく景色がきれいだった。透き通ったところで自然をたくさん感じた。

バイクを止めて写真撮影をする。こんなバイクも少ないベトナムの道を見るのは久しぶりだった。

標高が上がるたびに涼しくなる

タムダオへ向かってひたすらバイクを走らせる。標高が2000M以上あるので山道を辿っていくわけだからめちゃくちゃ長かった。

標高が上がるたびに少しずつ涼しく寒くなっていく。無事にTam Daoに到着!

そこからの一望できる景色はめちゃくちゃキレイだったなぁ。

建築もヨーロッパ風の建築がたくさんあってここは本当にベトナムか?って思ってしまったほどだった。まるでドイツにいるような気分だった。でもここはベトナム。

ホテルトラブルとロッジ

予約したホテルへ向かう。チェックインはできたんだけど僕が希望する部屋ではなかった。その部屋は使えないからここでっていうことになった。だけど満足できなかったのでじゃあ返金して?って聞いた。

ポリシーに従うと返金はできないと言ってきた。僕が予約した部屋に対してお金を支払ったのにその部屋を使うことができない。なのにお金は払え?どういうことだ?正気か?って翻訳で見せたところようやく理解をしてくれて返金をしてくれた。

その場で別の場所を予約した。そこは一軒家みたいなロッジになっていてそこから見える景色はめちゃくちゃ最高だった。ここにしてよかったなぁって思った。なんせ大切なNgaとの旅行なんだからね。

3時間のカフェタイム

チェックインしてからはお腹が空いていたので近くのカフェに向かった。だけどなにか食べるものもガッツリしていてあまり食べたい気持ちにならなかった。

だからカフェでお互いに飲み物を注文してめちゃくちゃ景色がいい場所に座ってひたすら景色を眺めていた。ここで3時間くらい一緒にいていろんなお話をしていた。

気づくと夕日は沈みもうすぐ真っ暗になるというところだった。

下水道の匂いのフォー

夜ご飯の時間になったのでなにか食べようっていうことになった。だけどNgaはやっぱり実家のごはんが好きなのかTam Daoの名物を食べるよりもPhoを食べたいということになった。屋台があったのでPhoを食べることに。

味はというと最悪だった。Ngaも途中で食べるのをやめてしまったっていうくらいだった。まるで水道水を使っていて下水道の水の匂いがした。これこそやばい屋台のPhoだった。だけど人はいたのでみんな大丈夫かなって思った。

Ngo Vironで爆笑

きちんとした料理のところへ行こうっていうことになったので僕が気になっている鍋のお店へ。そこはけっこう高級だったけど面白い体験ができた。ベトナムのホットポットを注文してNgaと一緒に食べた。

店員さんがすごくフレンドリーでベトナム語でいろいろとNgaに話しかけていた。Ngaはベトナム語でうまいっていうのをNgo Vironって言うんだよって教えてくれたのでそれを店員さんに「料理はどうだった?」って聞かれたときに言ってみたら2人とも爆笑していた。

どうやらこれは超スラングらしく若者が使う言葉らしい。それも良い思い出になった。

ロマンチックなTam Daoの夜

夜のTam Daoを散策した。教会へ行ってみたり景色が一望できるところからきれいな景色を見たり。Tam Daoの夜は本当にロマンチックだった。

途中デザートを食べたいと言い出したので近くのお店へ。バブルティーを注文したんだけど甘すぎてNgaが苦情を言っていたらなんと作り直してくれていた!ベトナムらしくてなんか好きになった。

大きなホテルの前を散歩したりバイクできれいなビューポイントへ行って写真を撮ったり。

夜遅くになったのでロッジに帰って今日は終わった。すごく楽しいTam Daoの旅行だった。

#Keywords

● Profile

Kota Ishihara(いしはら こうた)

近畿大学理工学部生命科学科卒業。卒業後、Web制作を独学で学び、2022年よりフリーランスとして活動開始。現在は世界一周をしながら、Webエンジニアとして働きつつ、「旅するように生きる。感動するように働く。心でつながる。」をテーマに、ブログ・YouTube・SNSで発信を続けている。観光地を巡るのではなく、“その国の空気を吸い、その土地で暮らすように滞在すること”を大切にしている。将来の夢は、ヨーロッパに拠点を置き、クリエイティブで多国籍なチームをつくり、国境を越えたプロジェクトを生み出すこと。そして、自ら操縦桿を握るパイロットになること。音楽とファッションは人生のインフラ。イヤホンには非常に辛口。尊敬する人は岡本太郎。

#同じ旅の余韻