腹筋の日はバナナだけで挑む
シャワーを浴びてジムへ向かった。ジムに行くだけで、プロテインを準備して、着替えてっていろいろと大変。それに、ベッドが2段ベッドの上側だから上り下りがすごく大変。
ジムへ向かう前には有名なカオマンガイのお店でカオマンガイを注文しようと思ったんだけど、今日は腹筋とランニングの日だから、横っ腹が痛くなるのもちょっと嫌だって思ったから、コンビニでバナナだけを購入してジムへ向かった。
腹筋はいつもよりも負荷をかけて、ロシアンツイストは10Kgの重りを持ちながらやった。お腹をもっと引き締めて、自分の腹筋を浮き上がらせたい。今、一番鍛えたいのは腹筋かなぁ。腹筋をものすごく鍛えたい。それが一番の目標だし、シックスパックを作りたい。いや、作るさ。それから2Kmをランニングして、ジムは終わり。
歩いて、いつものお気に入りのレストランへ向かった。今日も15時くらいに行ったのでお姉さんはいなくて、おばさんだった。いつもと同じグリーンタイカレーとチーズボールを注文。安定の美味しさだった。お会計を済ませてからは、久しぶりにGrabバイクを呼んでホステルに帰った。
CWCでワクチン3本同時接種

ホステルに到着してシャワーを浴びて着替えた。今日はワクチンを打つ日だし、洗濯物も満タンになりそうなので良い機会に。バイクタクシーに乗ってCWCへ向かう。
到着したと思ったら、リニューアルしているみたいで、大きな垂れ幕でかぶさっていた。え、今は休業中ってこと?ってちょっと焦った。しょうがないやっていうことで別の病院を探していた。そうすると、奥の入口から2人が帰っていく姿が見えたので、もしかしてやってる?って思った。電話番号もLINEも垂れ幕に掲載されているから、どこかにはあるのかなって思って。実際に見てみるとやっていた!

無事にCWCに到着。接種したいワクチンを伝えて、ワクチン手帳とともにお願いをした。合計は11000バーツくらい。A型肝炎2回目、B型肝炎2回目、HPV2回目。調べてもらったところ、A、B型肝炎のワクチンは中身は一緒だけど作っている会社が違うみたいだった。少し心配だったけど大丈夫とのこと。ChatGPTにも確認して安心。
お客さんは僕しかいなくて、看護師さんが3人くらいで相手をしてくれた。室内はとっても綺麗だった。呼ばれて2階に行って、そこで注射を打つことに。看護師さんは、たぶん初心者の人なのかすごく初心者感が出ていた。左手にHPVとA型肝炎、右にB型肝炎を打つことにした。HPVはめちゃくちゃ痛かった。特に、薬を内部に入れているときは本当に痛かった。痛そうな顔をしていたら「大丈夫?」って笑ってからかわれた。25歳なのにこんなふうにからかわれるなんて、まだ若い証拠だから、それはそれで嬉しかった。
一人の看護師さんは日本語で話してくれて、すごく驚いた。チェンマイにはどれくらい滞在する予定なの?とか、注射をうってくれているときにも、すごくカジュアルにお話をしながら、お互いに笑いながら注射を打ってもらった。写真を取ればよかったなぁって思った。だけど、まあそれはそれで仕方ないやっていうことで。
「正解」を求めすぎている自分
終わった後は15分待つことに。その時に、日本語をどれくらい勉強したんですか?とか、日本に来たことがある?っていうお話をしたりした。普通に日本語でお話をできていたので、すごいなぁって思った。
僕は最近発見したことなんだけど、「正解」を求めすぎているんだと思う。これは正解なのか、これは正しいのかって。おそらく、日本で常に正解を求められる環境に長くいたからこのようになってしまったのかなって思う。だから、「正解」ではなくて、「今を楽しいかどうか」。これが人間らしく生きることに繋がるんじゃないかって思った。
11000バーツをカードでお支払いして、無事に完了。ありがとうございましたってお礼を言ってばいばいした。最後に扉を開けて閉めるところまでどうふるまえばいいかとか、そんなことを考えてしまってお互いにきまづくなってしまったんだけど、これなんだよなぁって思う。考えちゃいけないんだよ。普通に、今を生きればいい。頭で考えすぎない。これは意識してできることだと思うから、直したいところだなぁって思う。
2回目のカオマンガイとスタバで航空券探し

それからは、歩いてカオマンガイのお店へ。今日も美味しいカオマンガイを食べた。お店の人が、「ソースここにあるよ」ってすごく冷たく2回も言ってくれた。で、実際ソースをかけてみると辛いのでいらないって思った。
それからはスタバで、3時間ほどかけてコタキナバルまでのルートや宿泊の予約をした。これはめちゃくちゃエネルギーを使う。旅行をしながら、同時にプランを立てなければいけない。これって本当にエネルギーが大量に必要だなぁって思った。やっぱり、旅行は簡単じゃない。でも、すごく楽しい。これこそが旅じゃないかってね。疲れている時に航空券を買うと失敗することがよくあるので、今回はどうだろうって思った。それを意識して、AルートとBルートを比較して合計金額を調べてみた。1万円しか変わらなかったので、ComfortableなBルートをとることにした。無事に航空券取得完了。
ランドリーで勇気を振り絞った小さな成功体験
それからはホステルに戻って、洗濯物をまとめてランドリーへ行くことに。ランドリーに到着して、お金を両替して・・ってところで、洗剤が販売されていないことに気づいた。そう、洗剤がないんだよね。近くに2人組の子が別の洗濯機で洗剤と柔軟剤を入れているのが見えた。
僕は勇気を振り絞って、「洗剤ってどこで買えばいいか知ってる?」って聞いてみた。そしたら、Free detergentだから必要ないよって教えてくれた。「でも、あなたはなんで入れてるの?」って聞いたら、Depends on youって。だから、「じゃあもしよろしかったら、僕に洗剤貸してくれない?」って言ってみた。そしたら、快く洗剤を入れてくれて。本当に感謝しかなかった。
そこで1時間くらい本を読んでいたり、インスタグラムに投稿するものをまとめていたりしていた。ドライまで完了して、帰るときに2人も待っていたので、「Again, thank you so much for giving me a detergent」って感慨深く感謝を述べた。そしたら、相手もいいよっていう感じだった。
勇気を持って相手に話しかける。そして、洗剤を貸してもらう。これはまた一つ、いい経験ができたんじゃないかなって思った。断られなかったこと。これは小さな成功体験だと思う。
嬉しい。そして、最後も「あ、2人がいる。どうやってありがとうって言おうかな」とか頭の中で考えてしまった。これがいけない。何も考えなくていい。2人がいた。じゃあありがとうって言おう。それだけでいい。そうすれば自然になるから。って言い聞かせながら、ありがとうって相手に伝えた。良かった。自分との約束を守った。




